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本気で稼ぐ!これからの農業ビジネス 農業所得1000万円を作りだす「中規模流通」という仕組み DO BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 同文舘出版 |
| 発売年月日 | 2011/10/01 |
| JAN | 9784495592110 |

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本気で稼ぐ!これからの農業ビジネス
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
農業で所得1000万円を稼ぐためのビジネスノウハウを学べる…はずだった本。 評者は、一章を読んだ際、非常にワクワクさせられた。「年収1000万円農家」、「一大輸出産業としての農業」、「小学生のなりたい職業ナンバーワン」、などといった、起業家らしい、非常に明瞭な将来ビジョンが、非...
農業で所得1000万円を稼ぐためのビジネスノウハウを学べる…はずだった本。 評者は、一章を読んだ際、非常にワクワクさせられた。「年収1000万円農家」、「一大輸出産業としての農業」、「小学生のなりたい職業ナンバーワン」、などといった、起業家らしい、非常に明瞭な将来ビジョンが、非常に強気な調子で掲げられる。第二章は、これらのビジョンがなぜ、現在実現されていないかが、小気味良くズバズバと説明されていく。趣味を兼ねているため採算度外視で、流通を他者に任せっきりで自分の客を知らない兼業農家と、その構造を維持したい農協の双依存体制が明確に批判される。では、この現状をどのように打破すれば良いのか。冒頭20ページの掴みはバッチリ。期待に血沸き肉踊った。 が、その興奮は第三章以降、みるみるしぼんでいくことになる。著者が推奨するのは、「顔の見える相手に、自分自身で販売する、中規模流通」である。すなわち、各種小売店や、外食・中食事業者に、直接商品を届ける。これ自体は大変に結構なことであるが、問題はそれを実現するノウハウの部分である。まず、新規性が全くない。これは、本書の、節レベルの目次を見れば良く分かる。基本的に、各節とも、その内容に、節のタイトルに含まれる以上の情報はないため、本書評の読者が、本書のタイトルを見て特に新規性を見いだせなかった場合、内容を読んでも、やはり新規性はないと、判断されて差し支えない。少なくとも評者にとっては、新規性のあるものは何もなかった。 さて、仮に、一部農業従事者が本書に記載されている「ノウハウ」を実施して、本当に稼いでいるのだとすれば、それは他の者達がこれらの「ノウハウ」を知らなかったり、あるいは実施を考えていなかったりするが故ではなく、単に実施するのが難しいからであろう。すなわち、Strategic positioningに妙味があるわけではなく、Operational Excellencyが高いのである。当たり前のことを愚直に積み上げていった結果、オペレーションの効率性が非常に高まったが故に、儲けているのだと思われる。 それを理解した上で本書を振り返ると、なぜ、本書が実に薄っぺらく感じられるのか、よく分かる。本書の著者は、本書が勧める「中規模流通」を行う上でのアキレス腱となる、販売流通の代行・コンサルティングを生業としている。すなわち、自身の理論を、生産者として自身で用いて、稼いでいるわけではない。よって当然、生産者としてその理論を用いて成功するために必須となるOrganiational competencyを、語れるわけはない。結局のところ、著者は、自身の理論のKSFを、自ら語れず、実際、本書では何も語っていないのである。そのため、いくら言葉を並べ立てても、上滑りするばかりで、本質的なものは何も感じられない。 尚、上記から、本書は、著者自身の事業の宣伝も兼ねていると言って良いだろう。ただ、それ自体は、自身の事業が意義深いものであると信じている限りにおいて、いかがわしいことだとは思わない。 自ら実践しているわけではない営みを、概念的に説明すると、いくら言葉を尽くしても上滑りしてしまい、典型的なコンサル的言説になってしまう、という見本のような本。昔はコンサルであった評者の自戒の念も込めて、☆2つ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
若き農業専門経営コンサルタントが,ビジネスとして農業に取り組む際の方向性について提案している。 その方向性とは,JAや市場のような大規模流通でも,直売所やネット通販のような小規模流通でもない,「中規模流通」とのこと。 具体的には,生協,ローカルスーパー,業務・加工用・・・くらいは知っていたが,通販業者との連携,全国の直売所,都会の直売所,ノベルティとしての活用etc も記載されていて,「なるほどー,工夫の余地はまだまだあるのだなー」と感心した。 商品提案書を作れとか,スペシャリティーを目指せとか,ネーミングが大切とか具体的・実践的な提案が書かれているし,果樹農家は小規模経営向きとか,宅配業者利用はコストが合わないとか,随所に「なるほど」があったし,たいへん有益な本だった。
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いかにして農業に付加価値をつけるか?という課題に対して 「中規模流通」という提案をしている。 1.地域の生産者が連携し、ノウハウ共有・原価管理を実施することで、生産性の向上、安定供給、ブランド構築を図る 2.既存大型流通網と一線を画した販路を開拓し、高い価格で、強気に売る 3....
いかにして農業に付加価値をつけるか?という課題に対して 「中規模流通」という提案をしている。 1.地域の生産者が連携し、ノウハウ共有・原価管理を実施することで、生産性の向上、安定供給、ブランド構築を図る 2.既存大型流通網と一線を画した販路を開拓し、高い価格で、強気に売る 3.六次産業化による付加価値向上を図る 「儲ける」ということに関して比較的疎く、 さらにTPP解禁で戦々恐々としている国内第一次産業にあって、 ビジネスチャンスは転がっている、、、はず。 既得権益の存在と、閉鎖的な社会性、偏った年齢構成などなど、 問題は多いが。。。
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