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武器としての決断思考 星海社新書
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武器としての決断思考 星海社新書

瀧本哲史【著】

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武器としての決断思考 星海社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784061385016

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武器としての決断思考

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商品レビュー

3.7

721件のお客様レビュー

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2026/02/21

自己啓発本。 内容は"ロジカルシンキング"を代表とする論理的思考よりで、京大生に向けて行なっていた内容を書籍化したもの。論理的思考の本は社会人・会社員に向けた本が多いので題材は実務よりになりがちですが、この本はあくまでディスカッションや討論といった授業が題材に...

自己啓発本。 内容は"ロジカルシンキング"を代表とする論理的思考よりで、京大生に向けて行なっていた内容を書籍化したもの。論理的思考の本は社会人・会社員に向けた本が多いので題材は実務よりになりがちですが、この本はあくまでディスカッションや討論といった授業が題材になっている点が他との差別化ポイントかなと。 演習内容などの考え方が自分と違うとん?と立ち止まってしまいますが、頭を使って読まないといけない本という印象。

Posted by ブクログ

2026/01/11

議論をするときの、主張、反論のポイントを学べる一冊です。瀧本さんの本はとても刺激的な内容が多く本書もすごく良かったです。 ポイントは、 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ・議論は明確に、「〇〇をやる」くらいまで尖らせる。でなければ...

議論をするときの、主張、反論のポイントを学べる一冊です。瀧本さんの本はとても刺激的な内容が多く本書もすごく良かったです。 ポイントは、 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ・議論は明確に、「〇〇をやる」くらいまで尖らせる。でなければ、みんなでふんわりとお話をしただけで結論が出ない。 ・論点を絞る際には、内的要因かどうか、重要かどうか、「〇〇をやる」ことで解決可能かどうかの3点を明確にする。また、その際の前提がズレていないかを確認する。 ・議論の勝敗を決めるのはエビデンス。根拠をもって主張の外堀をしっかりと埋める。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - これらの流れを”主張する立場”、”反論する立場”の両方で行い、自分の主張を固めると言う流れになります。 僕の中でおもしろかったのは、「裏をとるのではなく逆をとれ!」と言う話。警察が、容疑者の話が正しいかどうかを確認するときに、裏をとる(=本当かどうか証拠を集める)という言い方をします。でも、議論の際に裏をとることは相手の土俵で戦い続けるようなもの。それよりも逆を取る方が良いと言う話です。 これはどう言うことかというと、裏を取るというのは証拠を集める作業なのに対して、逆を取ると言うのは、異なる前提で反論をするということです。裏を取ろうとすると、みんな同じ結論に収束しがちな上に、ずっと相手の土俵で議論をすることになり、議論が膠着しやすいのです。一方で、逆を取ると、前提を変えることによって、議論が発散し新たなブレイクスルーが生まれます。 例えば、”AIが仕事を奪う”を例にすると(この本には出てこないです)、 裏をとる:AIによって無くなる仕事のデータを集めて議論をする 逆を取る:AIによって仕事が無くなるのではなく、変わるのではないかというテーマで議論する みたいな感じです。 また、根拠の出し方の中で、因果と関連(相関)を間違えないでね!と言う因果推論の定番の話があったのですが、その中で、コウノトリが減ると、出生率が下がるという、都市化という共通の原因を介した擬似相関の話が僕の中では面白かったです。 良かったら読んでみてください。

Posted by ブクログ

2025/11/17

他の人が書いてるように結構 ディベートの部分が大きく 占めており、武器としての決断思考というタイトルもいいのですが ディベートとはなんぞや というタイトルの方が自分には合ってるような気がします。自分の読解能力が低い せいか あまりこの本を読み進めても結局ディベートという話が中心な...

他の人が書いてるように結構 ディベートの部分が大きく 占めており、武器としての決断思考というタイトルもいいのですが ディベートとはなんぞや というタイトルの方が自分には合ってるような気がします。自分の読解能力が低い せいか あまりこの本を読み進めても結局ディベートという話が中心なのであまり 響かなかったですね プロローグ と 第1章 ぐらいはよろしかったんですが 第2章 あたりから ディベートとはなんぞやか中心に広がって話があまり まとまらなかった感じです 武器を配りたいという趣旨の話は第一章にあったが、結局大学生向けであり、社会人にも通ずる所はあるにせよ、あまり私には非生産的な本でした

Posted by ブクログ