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河内源氏 頼朝を生んだ武士本流 中公新書
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河内源氏 頼朝を生んだ武士本流 中公新書

元木泰雄【著】

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河内源氏 頼朝を生んだ武士本流 中公新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784121021274

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商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2025/08/14

頼朝まで、河内源氏のあらましは波瀾万丈で読む分には興味深いが、当事者には溜まらない。貴族対武士という構図が成り立たず、貴族の後ろ盾と共に武士が成長していく様子がよく分かった。

Posted by ブクログ

2022/03/01

河内源氏の祖頼信から、鎌倉幕府を開く頼朝の父である義朝までの河内源氏に関する通史。従来の研究では、平氏政権を打倒した源頼朝と東国武士との結びつきから遡行して源頼義・源義家との東国武士の絆が強調する「武家棟梁論」が支持されてきたが、その「武家棟梁論」に対する批判について多く書かれて...

河内源氏の祖頼信から、鎌倉幕府を開く頼朝の父である義朝までの河内源氏に関する通史。従来の研究では、平氏政権を打倒した源頼朝と東国武士との結びつきから遡行して源頼義・源義家との東国武士の絆が強調する「武家棟梁論」が支持されてきたが、その「武家棟梁論」に対する批判について多く書かれている。 「武家棟梁論」とは、広汎な東国武士を組織した河内源氏の武将は、多くの地方武士を組織する武家棟梁となり、その発展によって鎌倉幕府が樹立されるストーリーだが、前九年合戦では東国武士の参戦はわずかに過ぎず、安倍氏に惨敗する程度の武力しかなかったこと、出羽からの清原武則の支援でようやく勝利できたことなど、東国武士の組織化で勝利など行われていないようだ。筆者によると、武家棟梁論の最大の根拠は、『陸奥話記』と『吾妻鏡』であるが、『陸奥話記』は文学的修辞が多く、単純に事実とはみなしがたい。また、『吾妻鏡』が頼義をことさら取り上げるのは、平直方の子孫北条時政の女婿として鎌倉幕府を開いた頼朝と平直方の女婿の頼義の共通性を強調する作為がある。つまり、単に『吾妻鏡』によって、頼朝と東国武士の結びつきが過去に遡行されて、頼義と東国武士との結びつきが捏造されているに過ぎないとしている。 また、後三年合戦において、源義家に恩賞がなかったのは、義家の強大化を恐れた貴族の抑圧があったという説があるが、これを停戦命令無視の私戦であるので、当たり前のことであるとバッサリ。また、後三年合戦は清原氏一族の内紛であり、統率した武力の多くは清原氏一門に過ぎず、多数の東国武士の参戦を規定するのは困難であるとしている。 他にも為義と摂関家の関係、藤原信頼と主従関係を結んでいたゆえに、平治の乱で信頼と「心中」せざるを得なかった義朝などが書かれていて面白かった。

Posted by ブクログ

2021/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

坂東という田舎に、源氏の貴種が来ただけで ははーっと従うイメージで、ふわっとしてた 実際は、何代もの開発領主が領地でモメなが ら中央の政局に振り回された結果、以仁王の 令旨の出た時点で、蜂起せざるを得ない武士 団がそこかしこに生まれていた(´・ω・`)

Posted by ブクログ