1,800円以上の注文で送料無料

狐火の家 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

狐火の家 角川文庫

貴志祐介(著者)

追加する に追加する

狐火の家 角川文庫

定価 ¥946

220 定価より726円(76%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定

1/9(金)~1/14

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

商品詳細

内容紹介 現場は長野県の農村。家族が出かけている間に、一人残った中学生の娘が自宅で殺害された。玄関は内側から鍵がかけられ、現場は完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが・・・女弁護士と防犯探偵が密室の謎を暴き事件を解決する!表題作ほか「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る Dog Knows」の短編4編を収録した、防犯探偵・榎本シリーズ第2弾。
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784041979082

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

狐火の家

¥220

商品レビュー

3.3

176件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/27

星は3.5くらい。四捨五入して4。 私は察しが悪いタイプで推理とか作者の意のままに踊らされる。ある意味、幸せななタイプ。 もっと推理小説に慣れてる人や察しがいい人にはライトミールに感じて食べごたえがないかもしれない。 主人公コンビに愛着があるどうかで星の数は変わるかも。 ただ...

星は3.5くらい。四捨五入して4。 私は察しが悪いタイプで推理とか作者の意のままに踊らされる。ある意味、幸せななタイプ。 もっと推理小説に慣れてる人や察しがいい人にはライトミールに感じて食べごたえがないかもしれない。 主人公コンビに愛着があるどうかで星の数は変わるかも。 ただ最後の作品=犬のみぞ知るは、おまけ的な立ち位置ではあるのだけど、それにしても最後のオチはあまりに分かりやすく、且つ洒落っ気もなくて残念だった。

Posted by ブクログ

2024/11/02

凄い。 色んな話を読んだはずなのに最後の話に全部もって行かれて何も覚えてない。 それくらい最後の話のインパクトが強すぎる。 もはや何も勝てない。 強い、強すぎる。 馬鹿馬鹿しさもクセの強さも全てにおいて最強すぎる。 あんなにゲラゲラ笑いながら読んだ推理小説は初めてだった。 い...

凄い。 色んな話を読んだはずなのに最後の話に全部もって行かれて何も覚えてない。 それくらい最後の話のインパクトが強すぎる。 もはや何も勝てない。 強い、強すぎる。 馬鹿馬鹿しさもクセの強さも全てにおいて最強すぎる。 あんなにゲラゲラ笑いながら読んだ推理小説は初めてだった。 いや、他の話もそれぞれ特徴はあったんです。 狐火の家は和風ホラー感あって怖かったし、黒い牙はアイツが嫌いな人はこの上ない恐怖を味わえるだろうし、盤端の迷宮は犯人と榎本とのやり取りが面白かったし。 でも犬のみぞ知るにはもうね、何も勝てない。 もはや榎本が本職を隠そうとしなくなったことすらも霞んでしまうほどに何も勝てない。 硝子のハンマーの時のあの人がまた出てくるんだけど、君の人生を賭けた場所がまさかここなんて……という驚きもありつつ何か馴染んでる時点でやっぱ普通の人じゃなかったのかなぁなんて思ったり。 でもこの新しい登場人物達みんな個性が大爆発しすぎてるのでまた会いたい気もします。怖いもの見たさかもしれませんが。 ていうかこんなにめちゃくちゃな人達をよく纏めてたなヘクター釜千代……。

Posted by ブクログ

2024/04/13

以前の硝子のハンマーの続編 榎本と青砥のコミカル?独特なやりとりが短編集となって繰り広げられている。 前回のように多く絡んでいるわけではないが、お互い持ちつ持たれつのような関係性にも見える。 特にだが狐火の家のラストはショッキングだった。まさかこんな終わり方をするとはと何とはな...

以前の硝子のハンマーの続編 榎本と青砥のコミカル?独特なやりとりが短編集となって繰り広げられている。 前回のように多く絡んでいるわけではないが、お互い持ちつ持たれつのような関係性にも見える。 特にだが狐火の家のラストはショッキングだった。まさかこんな終わり方をするとはと何とはなしにひぐらし業を思い出してしまった。

Posted by ブクログ