1,800円以上の注文で送料無料
狐火の家 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

狐火の家 角川文庫

貴志祐介(著者)

追加する に追加する

狐火の家 角川文庫

定価 ¥946

220 定価より726円(76%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/15(金)~5/20(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/15(金)~5/20(水)

商品詳細

内容紹介 現場は長野県の農村。家族が出かけている間に、一人残った中学生の娘が自宅で殺害された。玄関は内側から鍵がかけられ、現場は完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが・・・女弁護士と防犯探偵が密室の謎を暴き事件を解決する!表題作ほか「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る Dog Knows」の短編4編を収録した、防犯探偵・榎本シリーズ第2弾。
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784041979082

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/15(金)~5/20(水)

狐火の家

¥220

商品レビュー

3.4

180件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/23

昔ドラマでやっていた時に面白くて購入し、読んだか読んでないか覚えてなかったので、読んでみた。 結果的に読んだ記憶はあったが、朧気だったので新たな気持ちで読めた。 ドラマでは模型で説明が行われ、とても分かりやすかったのを覚えていたが、こちらはもちろんそんなのはなく、想像するしか無...

昔ドラマでやっていた時に面白くて購入し、読んだか読んでないか覚えてなかったので、読んでみた。 結果的に読んだ記憶はあったが、朧気だったので新たな気持ちで読めた。 ドラマでは模型で説明が行われ、とても分かりやすかったのを覚えていたが、こちらはもちろんそんなのはなく、想像するしか無かったが、世の中には色んな密室ができるものだなと思った。 蜘蛛の話はすごく衝撃だったので読んだのを思い出せた。 私は蜘蛛は平気だが、目の前にいきなり出されたらさすがにびっくりすると陳腐な感想が出た。

Posted by ブクログ

2026/03/25

ネタのクセがすごいんじゃ 密室事件ばかりを扱った連作短篇集 前作よりもネタに寄ったサイコでコメディなミステリーに仕上がってる。 蜘蛛の話、発言が完全に生物観察の鬼のそれと同じなのよ。 やってる事が容易に想像できてしまって、読んでてちょっと笑った。

Posted by ブクログ

2026/03/07

長編だった前作とは違い、短編〜中編がいくつか入っている。前作では泥棒→防犯ということも大きなテーマだったけれど、今作では榎本は泥棒には入りませんしこれと言って防犯もほぼ絡みません。今回のテーマは何と言っても全編「密室」がテーマ。榎本が様々な密室の謎を解いていきます。最初の狐火の村...

長編だった前作とは違い、短編〜中編がいくつか入っている。前作では泥棒→防犯ということも大きなテーマだったけれど、今作では榎本は泥棒には入りませんしこれと言って防犯もほぼ絡みません。今回のテーマは何と言っても全編「密室」がテーマ。榎本が様々な密室の謎を解いていきます。最初の狐火の村の話でのトリックは榎本にしては突っ込みどころ満載でしたね。読んでいて「そうはならんやろ」って思いました。一番好きなのは「蜘蛛」の話かな。最後の「劇団」の話は作者の「笑わせるぞ!」という意気込みが感じられて良かった笑

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました