- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
狐火の家 角川文庫
定価 ¥946
330円 定価より616円(65%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/25(金)~9/30(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/25(金)~9/30(水)
商品詳細
| 内容紹介 | 現場は長野県の農村。家族が出かけている間に、一人残った中学生の娘が自宅で殺害された。玄関は内側から鍵がかけられ、現場は完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが・・・女弁護士と防犯探偵が密室の謎を暴き事件を解決する!表題作ほか「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る Dog Knows」の短編4編を収録した、防犯探偵・榎本シリーズ第2弾。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/09/23 |
| JAN | 9784041979082 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/25(金)~9/30(水)
- 書籍
- 文庫
狐火の家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
狐火の家
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.4
183件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
かなりの傑作だった硝子のハンマーの続編ということで読んだ 今回は短編集だけど暗い話もあればちょっと面白い話もあって全体的にはちょっと雰囲気が明るめ バリエーション豊かな事件と色んな推理が出るのはこのシリーズの特徴だけど長編の読み応えを期待してるとちょっと肩透かし気味ではあるか 最後の話はあまりにふざけてるので冗談というオチがつくかと思ったよ ヒロインの弁護士のキャラもちょっと立ってきたか? 3.5ぐらいかなー
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表題作「狐火の家」は、舞台や物語全体の雰囲気がとてもよく、この短編集の中では一番好みだった。 一方で、前作『硝子のハンマー』でも感じたように、最後の謎解きがあっさりしすぎているのが物足りない。トリックそのものはよく考えられていて、これだけさまざまな密室のトリックを考えられるのは純粋にすごいと思う。 また、弁護士の青砥さんが前作に比べてかなりコミカルに描かれていて、「こんな人だったっけ?」と違和感があった。特にコメディ要素の強い話は、自分には何が面白いのかいまいち分からず、あまり好みではなかった。 途中でドラマ『鍵のかかった部屋』の原作シリーズだと気づいた。密室の状況やトリックなど、文章で読むより映像で見せるのに向いている作品なのかもしれないと思った。
Posted by 
全てが「密室」に関する4編から成る短編集。 でも、どれもが独創的で、今まで読んだことのないような密室で、驚きばかりで面白かった。 話の展開も、まるで読者が一緒になって考えているのを見越したようなタイミングで、こういうトリックなんじゃないかというのを1つ1つ潰していき、じゃあ結局...
全てが「密室」に関する4編から成る短編集。 でも、どれもが独創的で、今まで読んだことのないような密室で、驚きばかりで面白かった。 話の展開も、まるで読者が一緒になって考えているのを見越したようなタイミングで、こういうトリックなんじゃないかというのを1つ1つ潰していき、じゃあ結局どんなトリックなんだよってなったところで、思いもよらない発想にやられてしまう。 でも、ミステリーだからといってずっと重たい雰囲気が続くわけではなく、ところどころで交わされる非常にコミカルな会話が、全体のバランスを取っていて、意外としっかり笑えてしまうところも凄いところだと思った。 そんな話が4つも読めるのだから、とても贅沢な1冊なんではないだろうか。
Posted by 