商品詳細
| 内容紹介 | 現場は長野県の農村。家族が出かけている間に、一人残った中学生の娘が自宅で殺害された。玄関は内側から鍵がかけられ、現場は完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが・・・女弁護士と防犯探偵が密室の謎を暴き事件を解決する!表題作ほか「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る Dog Knows」の短編4編を収録した、防犯探偵・榎本シリーズ第2弾。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/09/23 |
| JAN | 9784041979082 |
- 書籍
- 文庫
狐火の家
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狐火の家
¥946
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商品レビュー
3.4
181件のお客様レビュー
防犯探偵シリーズ2作目。 1作目とは違い、こちらは全て短編なので、事件も解決までも、非常にコンパクト。 密室殺人なんて「やれそう」でも困るので、ドラマにちょうど良さそうなエンタメ性が高いものばかりだけど、ホラーも書かれる(というかそっちがメインなのかな)作者さんらしく、まぁそれな...
防犯探偵シリーズ2作目。 1作目とは違い、こちらは全て短編なので、事件も解決までも、非常にコンパクト。 密室殺人なんて「やれそう」でも困るので、ドラマにちょうど良さそうなエンタメ性が高いものばかりだけど、ホラーも書かれる(というかそっちがメインなのかな)作者さんらしく、まぁそれなりにゾッとすると言うか、一部気持ち悪い…まぁ執念のなせる技なのねと無理矢理納得したけど、いやー…。 表題作と書き下ろしを含め、全部で4編。
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昔ドラマでやっていた時に面白くて購入し、読んだか読んでないか覚えてなかったので、読んでみた。 結果的に読んだ記憶はあったが、朧気だったので新たな気持ちで読めた。 ドラマでは模型で説明が行われ、とても分かりやすかったのを覚えていたが、こちらはもちろんそんなのはなく、想像するしか無...
昔ドラマでやっていた時に面白くて購入し、読んだか読んでないか覚えてなかったので、読んでみた。 結果的に読んだ記憶はあったが、朧気だったので新たな気持ちで読めた。 ドラマでは模型で説明が行われ、とても分かりやすかったのを覚えていたが、こちらはもちろんそんなのはなく、想像するしか無かったが、世の中には色んな密室ができるものだなと思った。 蜘蛛の話はすごく衝撃だったので読んだのを思い出せた。 私は蜘蛛は平気だが、目の前にいきなり出されたらさすがにびっくりすると陳腐な感想が出た。
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ネタのクセがすごいんじゃ 密室事件ばかりを扱った連作短篇集 前作よりもネタに寄ったサイコでコメディなミステリーに仕上がってる。 蜘蛛の話、発言が完全に生物観察の鬼のそれと同じなのよ。 やってる事が容易に想像できてしまって、読んでてちょっと笑った。
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