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「思春期を考える」ことについて 中井久夫コレクション ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/09/09 |
| JAN | 9784480093639 |
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「思春期を考える」ことについて
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商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
▶図書館になし。 ●2025年5月8日、日付変わってすぐメルカリで通知設定してた「世に棲む患者」の新着通知がきた。800円、くやしい。それを出品してる方が同じ著者の「隣の病い」(800円)も出品されてた。 →3冊のなかで1番先に売れてた。(2025/05/08 06:37:0...
▶図書館になし。 ●2025年5月8日、日付変わってすぐメルカリで通知設定してた「世に棲む患者」の新着通知がきた。800円、くやしい。それを出品してる方が同じ著者の「隣の病い」(800円)も出品されてた。 →3冊のなかで1番先に売れてた。(2025/05/08 06:37:08)
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1970年代後半から1980年代前半を中心とした文章が収められている。 まず?部が、タイトルどおり思春期や学校精神衛生をテーマにしたもの。70年代時点で大学=失業者プール説や高等教育のインフレ状況が見通されていたのかと感心した。 ?部は少し進んでサラリーマン労働や「熟年」期、...
1970年代後半から1980年代前半を中心とした文章が収められている。 まず?部が、タイトルどおり思春期や学校精神衛生をテーマにしたもの。70年代時点で大学=失業者プール説や高等教育のインフレ状況が見通されていたのかと感心した。 ?部は少し進んでサラリーマン労働や「熟年」期、軽症うつ病などに焦点を当てる。サラリーマンであることが典型的な生き方であるということは、ある時期にドラマティックな自己決定をせずになれる職業であると言うことだと。うつ病については、周囲の人間は激励と支持の微妙な一線を見分けること。 ?部は病跡学ほか。こういう遊びのあるテーマで中井久夫の魅力が最大限に発揮されると思う。忠臣蔵に森鴎外(詩『沙羅の木』)にバートランド・ラッセルである。 ?部はサリヴァンやロールハッシャについて。
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烏兎の庭 第五部 書評 2.28.15 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto05/bunsho/sishunki.html https://ss675396.stars.ne.jp/uto05/bunsho/sishunki.html
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