- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-25-01
錯覚する脳 「おいしい」も「痛い」も幻想だった ちくま文庫
定価 ¥880
770円 定価より110円(12%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/4(水)~3/9(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/4(水)~3/9(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/09/09 |
| JAN | 9784480428578 |
- 書籍
- 文庫
錯覚する脳
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
錯覚する脳
¥770
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
意識について迫っている。身近な例が多く読みやすいのもグッド。 読後は世界の見方が変わるかもしれない。
Posted by 
心(意識)は所詮、幻想・錯覚でイリュージョンであり受動的であるという受動意識仮説を、脳神経科学の知見をもとに分かりやすく展開している。 見えている、聞こえている、認識している世界は感覚器で感じられる世界であり、その世界を作り出している。現実の世界は、認識している世界とは全く異な...
心(意識)は所詮、幻想・錯覚でイリュージョンであり受動的であるという受動意識仮説を、脳神経科学の知見をもとに分かりやすく展開している。 見えている、聞こえている、認識している世界は感覚器で感じられる世界であり、その世界を作り出している。現実の世界は、認識している世界とは全く異なる様相をしていると考えると、何だかとても不思議な感覚。 進化の過程により獲得できた、五感、イリュージョン、クオリアによってこの世界を認識、感じられる幸せを改めて感じる。
Posted by 
前著である『脳はなぜ「心」を作ったのか』で主張した、私たちの「意識は」何ら意思決定を行っているわけではなく、無意識的に決定された結果に追従し、疑似体験し、その結果をエピソート記憶に流し込むための装置に過ぎないとする「受動意識仮説」を視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感を一つ一つを例...
前著である『脳はなぜ「心」を作ったのか』で主張した、私たちの「意識は」何ら意思決定を行っているわけではなく、無意識的に決定された結果に追従し、疑似体験し、その結果をエピソート記憶に流し込むための装置に過ぎないとする「受動意識仮説」を視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感を一つ一つを例示して分かり易く説明する。大脳皮質の中でもその感覚の入力部と高次処理部の一方通行ではない相互伝達の関係が、ジェフ・ホーキンスが「考える脳考えるコンピュータ」で主張するところのそれとよく似ていてとても興味深く読めた。
Posted by 
