- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-14-00
ゼロ年代の想像力 ハヤカワ文庫JA
定価 ¥902
880円 定価より22円(2%)おトク
獲得ポイント8P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/09/10 |
| JAN | 9784150310479 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
- 書籍
- 文庫
ゼロ年代の想像力
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ゼロ年代の想像力
¥880
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
71件のお客様レビュー
2000年代の文化を多角的に捉え、文学やアニメ、ゲーム、テレビドラマなどの作品を通じて社会状況を考察する内容が魅力的です。特に、当時の作品群がどのように時代の鏡となっているのかを理解することで、読者は新たな視点を得ることができます。エヴァや恋空、野ブタ、ハルヒなど、懐かしいタイトルが並ぶ中で、それらが持つ意味や影響力を再評価する機会を提供しています。さらに、現代の多様な「正しさ」に対する考察も含まれており、時代の変遷を感じさせる内容が深い洞察を与えてくれます。作品を通じて、思考の幅を広げる刺激的な体験ができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
エヴァが出てくるのはなんとなく想像出来たけど対になってるのがデスノートなの目が鱗。デスノートとか出てきてないけどガッシュとか確かにバトロワ形式流行ってたのもセカイ系が崩れてのこと。 そしてセカイ系→バトロワは日本経済の頑張れが救われるが壊れての競争社会や親や社会は自分を救わない、...
エヴァが出てくるのはなんとなく想像出来たけど対になってるのがデスノートなの目が鱗。デスノートとか出てきてないけどガッシュとか確かにバトロワ形式流行ってたのもセカイ系が崩れてのこと。 そしてセカイ系→バトロワは日本経済の頑張れが救われるが壊れての競争社会や親や社会は自分を救わない、そして引きこもりという選択もダメというのがリンクしているのが面白い。 その後の日常系アニメが流行るのも自分の日常の中に大切なものがあることがわかってくる。 今まで見てたハルヒ、けいおん、デスノートがこんな形でリンクするのが快感だった。ハルヒもそりゃセカイ系なのに見てる時は全くわからんかったなあ。 後、じぶんてきには文章がちょい難しいところもあった
Posted by 
小さな物語の時代は決断主義のバトルロワイヤルの時代でもある。その時代を勝ち抜く前提がメタ決断主義とでも言うべき、自分たちを成り立たせているシステムへの自覚的関与だ。 その上で、そこからの解決を、宮藤官九郎は郊外を舞台に「死」を自覚させることで表現した。また、木皿泉は大きな物語は...
小さな物語の時代は決断主義のバトルロワイヤルの時代でもある。その時代を勝ち抜く前提がメタ決断主義とでも言うべき、自分たちを成り立たせているシステムへの自覚的関与だ。 その上で、そこからの解決を、宮藤官九郎は郊外を舞台に「死」を自覚させることで表現した。また、木皿泉は大きな物語は日常に潜む小さな物語を覆い隠していたことを暴露し、物語は与えられるのではなく、見出し、作りゆくことを表した。 また、過剰流動性社会において、大人が出来る事は子どもに特定の価値観を押しつけるのではなく、彼らが生きる環境を整えること、という主張は頷ける(六番目の小夜子、よつばと!)。 ドラマ「ラスト・フレンズ」を高く評価、分析している。 2025年の政治状況はまさにバトルロワイヤルの様相。その中でチームみらい的なものが生き残る余地はあるのか?そんなことを思いながら読み終えた。
Posted by 
どこかのブックガイドから。ハヤカワ文庫から、ってのがちょっと意外な気もしたけど、JAのラインだとこういうのもアリなんかな?2000年をまたいでの前後10-15年くらいにおける、主にエンタメ界隈からのぞいた世相論。取っつきにくい印象だけど、小難しい部分を半ば読み飛ばすくらいの感じで...
どこかのブックガイドから。ハヤカワ文庫から、ってのがちょっと意外な気もしたけど、JAのラインだとこういうのもアリなんかな?2000年をまたいでの前後10-15年くらいにおける、主にエンタメ界隈からのぞいた世相論。取っつきにくい印象だけど、小難しい部分を半ば読み飛ばすくらいの感じで読むと、それなりに楽しく読み通せる。でも、文中で大きく取り上げられている作品のうち、おそらく半分以上に触れてきていないこともあり、理解は不十分。かといって、それら作品に触れた上でもう一度本書を、とまでは思わんかな。
Posted by 