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アメリカ史の真実 なぜ「情容赦のない国」が生まれたのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2011/09/07 |
| JAN | 9784396650476 |
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アメリカ史の真実
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アメリカ史の真実
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
有名な兄のチェスタトンと同じで、上から目線で差別的な姿勢の人間だったのでしょう。 コロンブスを称賛し、正当化しています。アメリカのこともまた称賛し、正当化しています。 しかし先住民たちの人権や尊厳人間性のことなどは野蛮人として目にもくれてはいません。 最初に先住民たちのことを“野蛮人”と記述しています。 最近アメリカのホームレス達の映像の動画がたくさんYouTubeで流されています。 動画を見て思うこと考えさせられることがあります。 一つは、例えば車椅子や高齢者のホームレスもいますが、体つきは大抵の日本人より遥かにしっかりした体つきをしています。 それなのにデスクワーク的な仕事だけではなくて、肉体労働的な仕事もないということなんでしょうか。 もう一つは、所詮エンタメが重宝される社会なんだろうなアメリカ人の働き方はということです。 エンタメにしろ風俗にしろ、中にはうまくいく人たちもいるんでしょうけれども、所詮結局そうしたナンパな働き方生き方をしてたとえどんなに成功したとしても、その他大勢の人たちはほとんどが大した人間として働いて生きていけるわけがないわけですから、世の中の大多数の人たちが目指していくべき働き方生き方のわけがないんです。 アメリカという国は、今のウクライナ戦争でもよりはっきりとしてきたように、国語が英語であるだけではなくて、いろいろな意味であきらかにアングロサクソン系、イギリス系の影響と支配力が強い国です。 ただし最近では一方で思うこともあります。 コロンブスや欧米人たちにしても自分たちにとってはその環境下の社会の中ではああした生き方がそれなりに誠実な人間としての生き方でもあったのだなと。 勝者の論理で、調子が良いなとも思いますし、歴史とは勝者の歴史、勝者=生き残ったほうが、自分たちが行ったことを都合よく正当化していくこと。 とよく言われることは正しくそのとおりだと思います。
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アメリカ史初心者には、少し難解でした。 本国イギリスに対する考え方、黒人奴隷に対する考え方、州と連邦に対する考え方について理解できた。 なぜあれほど傲慢で、利己的な人種なのかという所の原点に触れる事ができ、今後理解を深める際の足掛かりができた。
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南北戦争後,対外戦争への誘惑。 外圧こそが地域的な内紛を解決する上で,一番役に立つ救済策だと考える人はたくさんいた。
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