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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2011/08/26 |
| JAN | 9784862760678 |
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『傷ついた世界の歩き方 イラン縦断記』の著者が聖典とした名著。 1953年、旧ユーゴスラビア、トルコ、イラン、アフガニスタンまで、小さな車(フィアット)での(途中まで)親友の画家との旅の記録。日本での発行は2011年8月。 旅というより長めの滞在の部分が多く、ボロボロの車を(複数回)修理したり、記事を書いたり教師になってお金を稼いだり、なぜか刑務所で寝泊まりさせられたり…。滞在するのがなかなか難しい国での出来事をやり過ごすのは若くてタフじゃないと無理だなと(汗 とても面白かったですけど本書が未だに「旅のバイブル」とされるのはこの旅の行程がハードで同じような旅をする人があまりいないからかな…。車も修理の連続でしたが逆に最新の電気自動車だとこの旅はできないですね。旅の途中で修理できる修理工がいなさそう。とても大変そうでした(汗 『傷ついた世界の歩き方 イラン縦断記』 https://booklog.jp/users/kei1122/archives/1/4560090947
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ぶ厚くいのでえらい時間がかかった。地名を参照しないと「今どこにいるんだっけ?」という罠に落ちる。 絵描きとジャーナリストのコンビで、現地で行き当たりばったりでお金を稼ぎながら工程をこなすタフガイたち。さすがに砂漠では死にかけてはりましたが。アフガニスタンの民は「歴史上植民地化さ...
ぶ厚くいのでえらい時間がかかった。地名を参照しないと「今どこにいるんだっけ?」という罠に落ちる。 絵描きとジャーナリストのコンビで、現地で行き当たりばったりでお金を稼ぎながら工程をこなすタフガイたち。さすがに砂漠では死にかけてはりましたが。アフガニスタンの民は「歴史上植民地化されたことがないので旅人に媚びない」とあるが、今はどうなのだろう。 イランとアフガンに一度行ってみたくなる。
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ひたすら砂漠を行く男二人旅。当時と情勢も世相も様変わりしているであろうことを前提に読み進めないといけない。いくら貧乏旅行でもこんな旅はしたくない。
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