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ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら
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ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

木村康宏【著】

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ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2011/08/26
JAN 9784344020412

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商品レビュー

4.1

30件のお客様レビュー

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2023/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近コンサルやマネジメント関係の本を読んでいるので、以前読んだこちらを再読。 【概要・あらすじ】 老舗で行列の絶えない大人気だったラーメン屋大力屋が潰れそうに。お店は昔ながらの職人気質の頑固な大将。この物語のヒロインはそんなラーメン屋の一人娘の大学生のはるか。はるかは大学の授業でコンサルの先生と出会う。そこでの授業は、寿司屋の立て直しの話。職人の店が潰れ、なぜ回転寿司が生き残るのかの話をした所、自分の父親とお店のことが重なり先生に自分の家の事を相談。はるかはお店を立て直す事が出来るのか。はるかとコンサル、大将をはじめとする大力屋の新しい物語が始まる。 【学び】 ①成功する人には共通する3つの要素がある →素直・プラス思考・勉強好き ②ターゲットとなるお客様を見据える。 →ここだけ・今だけ・あなたにだけ ③商品とは【料理】に【ターゲット】と【購入魅力】が加わって商品になる。 ④挨拶がこんにちはの理由 →こんにちはと返事がしやすいコミュニケーション。いらっしゃいは返事ができない。 ⑤美味しいというのは商売全体で考えると売れるための条件のうちの1つ。 【感想】 まず飲食店の挨拶のこんにちはの意味に驚いた。最近こんにちはだな〜っていう事はなんとなくはもちろん知っていた。でも理由までは知らなかった。従業員でも知ってる人は少ない気がする。 どことなく人気なお店は【美味しい】もしくは【映える】などの理由が強いイメージがある。でも人が集まる所に人は集まるし、理由はそれだけではない。考えられる事全部考えてみたら普段の飲食店に行くのも感じられる事が増えそうだ。 物語として非常に感動出来る。大将が徐々に変化していく様は心打たれるものがある。こだわりがあるからこその頑固さ。だから譲れないものも多かったが、売れないことの方が辛い。 こういう人を活しながらお店を立て直していけるという知識や力は偉大。自分だったらどうするかを非常に考えさせられた。 また、ガンとなるやる気のないアルバイトをあえてこちらから辞めさせない。お店が盛り上がっていくとこういう人は居心地が悪くなって自然と抜ける。これもとても目から鱗だった。悪いものはすぐ排除した方がいいと思いがちだけど、2:6:2の法則(働き者:普通の働き:怠惰)の、怠惰を排除したら良くなるのではなく、上の二つから徐々に怠惰が出てくるというのは人間の妙だなと。 勉強にもなって心も温かくなる。改めてとてもいい本でした。

Posted by ブクログ

2019/06/01

著者は大学在学中に著名な経営コンサルタントに師事。 大手コンサルティング会社勤務を経て、ラーメン業界専門の経営コンサルティング会社である(株)繁盛塾を設立されます。 10年以上に渡って多くの有名ラーメン店の経営に携わり、また年間600杯以上のラーメンを食べるプロフェッショナ...

著者は大学在学中に著名な経営コンサルタントに師事。 大手コンサルティング会社勤務を経て、ラーメン業界専門の経営コンサルティング会社である(株)繁盛塾を設立されます。 10年以上に渡って多くの有名ラーメン店の経営に携わり、また年間600杯以上のラーメンを食べるプロフェッショナルです。 本書は、著者が実際にコンサルティングをおこなってきた体験に基づいて作られたストーリーです。 頑固一徹の親父・大二郎が仕切るラーメン屋「大力屋」は、かつては地域で一番の繁盛店だったものの、今は閑古鳥が鳴く状態。 店の売上を心配するひとり娘の春香は、大学の講義で出会った敏腕コンサルタント・澤村に助けを求め、お店の再建を目指します。 細部はラーメン屋に特化した内容ではありますが、澤村の助言には経営のエッセンスが詰まっています。 -------------- ・美味しいだけでは売れない。良い商品を取り扱っている人ほど、その商品に甘えてしまう。「売る」ための努力をすること ・どんなビジネスでも、それがどのような存在かという「あり方(コンセプト)」が大切 ・過去のできごとは、何が起きたかではなく、何を教えてくれるために起きたのか、が大切 -------------- 物語形式で書かれているのでとても読みやすく、家族やお店のスタッフたちが一致団結する姿に思わず感情移入してしまいました。 私が本書で感じたのは、「素直であること」の大切さです。 はじめは頑なに自分の考えを変えなかった大二郎ですが、徐々に心を開いて、助言を受け入れるように変わっていきます。 澤村の言うこと、すなわち著者の考えとして、成功する人には次の3つの要素が備わっているのだそうです。 (1)素直 (2)プラス発想 (3)勉強好き 私自身、結果を作っている人から謙虚に学び、教えてもらった通りに素直に行動することで、事業を拡張させてきました。 経営を学ぶ上で、素直さと向上心をこれからも持ち続けようと思います。 そして一緒に事業を立ち上げていく仲間も、本書の登場人物たちのように素直でハートが温かいです。 仲間とともに拡張していくイメージが湧く、素敵な一冊でした。

Posted by ブクログ

2018/10/28

ラーメン屋を舞台とした立て直しのコンサルティング 自己流では物は売れない、 わざわざ足を運んでもよいと思う、他店との圧倒的な差、1.7倍の法則 意思統一の重要性、ミーティングの在り方等、ビジネスマンも読む価値あり

Posted by ブクログ