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ロールズ政治哲学史講義(1)
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ロールズ政治哲学史講義(1)

ジョン・ロールズ(著者), サミュエルフリーマン(編者), 齋藤純一(訳者), 佐藤正志(訳者), 山岡龍一(訳者), 谷澤正嗣(訳者), 高山裕二(訳者), 小田川大典(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2011/09/24
JAN 9784000258180

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2019/01/22

 ホッブズ、ヒュームはおもしろい。ロックも悪くはない。でもルソーにはいまいち関心がもてない。ただの感想だけど。勉強になった。

Posted by ブクログ

2015/06/10

ロールズによる近代政治思想史の講義書。I巻では、ホッブズ、ロック、ヒューム、ルソーが取り上げられる。自らの「公正としての正義」の構想を保持しつつも、それと近代政治哲学――とりわけ社会契約論――の系譜とのつながりをロールズが意識していたことを明白に示してくれる一冊。

Posted by ブクログ

2012/08/11

社会契約論+功利主義の系譜をたどりながら、 ロールズの哲学の主張である〈公正としての正義〉を基礎づけようとしている、ハーバード大学の講義録。 格差の是正、機会の平等をめざしつつ、 それが強迫的な道徳にしないことが彼の目標であった。 こういう経緯があるので、各論者の哲学の純粋な...

社会契約論+功利主義の系譜をたどりながら、 ロールズの哲学の主張である〈公正としての正義〉を基礎づけようとしている、ハーバード大学の講義録。 格差の是正、機会の平等をめざしつつ、 それが強迫的な道徳にしないことが彼の目標であった。 こういう経緯があるので、各論者の哲学の純粋な解釈とはなっていないことに注意を向けながら、 こういうようにさまざまな哲学者を貫いて読むことができるんだなあというのを感じていただければ。 あと、たいして新しいことではないのだけれど、 ロールズが、各論者を読むにあたって、 その論者の思考体系――問題設定&応答――をしっかり把握しなければならない、と明示してたのはよかった。哲学者への敬意。 そうしなければその哲学の良い部分を取り出すことはできないというね。

Posted by ブクログ

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