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四人の署名 新訳版 シャーロック・ホームズ全集 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/07/28 |
| JAN | 9784488101190 |

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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
父を失ったある女性の元に届いた、手紙から話が進んでいくストーリー。差出人と落ち合って連れ立ってある人物を訪ねると、殺害されていた。現場に居合わせたホームズとワトスンが残された手がかりから犯人を突き止めてゆく。 大掛かりなトリックがあるという訳ではないものの、テンポよく場面が切り替わって話にひき込まれた。また、現代とは違う当時の情景・当たり前も興味深かった。 これからのワトスンの恋模様にも注目
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推理小説というよりも冒険小説。のようなラブストーリー。冒頭、ゆるい事件に厭きたホームズがコカインをやってるところから始まり、世界一有名な探偵がいかに取っつきにくい人物かがわかるようになっている。対して、われらが相棒ワトスンは依頼人のメアリーに恋心を抱いているようで、社交性の違いを...
推理小説というよりも冒険小説。のようなラブストーリー。冒頭、ゆるい事件に厭きたホームズがコカインをやってるところから始まり、世界一有名な探偵がいかに取っつきにくい人物かがわかるようになっている。対して、われらが相棒ワトスンは依頼人のメアリーに恋心を抱いているようで、社交性の違いを際立つよう仕向けているのが巧い。「自分の判断能力を狂わせないためにも、生涯、結婚なんかしないつもりでいるのさ(P.224)」とのたまうホームズがどのような真意でこの言葉を放っているのか定かではないけれど、こういった(当時では)浮世離れした感性が小説好きを惹き寄せたのだと思った。 また、小説の終わり頃になると、これを機にホームズとの捜査はこれで最後になるかもーとかワトスンに言わせているあたり、作者であるコナン・ドイルが本シリーズを早めに畳みたい意識が現れていてなんだか香ばしかった。
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シャーロック・ホームズの2作目。『緋色の研究』のような、推理と事件の背景や動機を章立てで区切ってはいませんが、後半の犯人の独白によって1作目と似た構成をとっています。自分は、この過去に遡って犯行に至るまでの経緯が、一つの物語として読めるところが好きですね。 また、原文がいいのか...
シャーロック・ホームズの2作目。『緋色の研究』のような、推理と事件の背景や動機を章立てで区切ってはいませんが、後半の犯人の独白によって1作目と似た構成をとっています。自分は、この過去に遡って犯行に至るまでの経緯が、一つの物語として読めるところが好きですね。 また、原文がいいのか、訳文がいいのか。おそらく、その両方なんでしょう。会話文も登場人物ごとのキャラも立っているせいか、不思議と読んでいて気持ちよかった。後半の犯人による当時の歴史的背景を踏まえた独白は、江戸っ子言葉に遠州弁か三河弁が混じったような訳文もよく合っていたと思います。なんだか推理小説というより、文学作品を読み終えたような読後感。 といいつつも、初っ端からホームズのコカイン注射からはじまり、犬を使った捜査、宝探しや船による追跡劇、果てはロマンスありと、推理小説なので人殺しはありますが、雰囲気のよく分かるイラストも手伝って、総じてワクワクしながら楽しく読むことができました。ただ『緋色の研究』に出てきた〈ベイカー街少年隊〉がもう少し活躍してくれたらなとは思いましたが。 その『緋色の研究』と本作を比較すると、章で分けずにシームレスに物語に事件の背景や動機を組み入れている本作の方が、物語としてのまとまりが取れていたと思いました。 あらすじ: ホームズにとって、その頭脳に見合う難事件のない日々は退屈極まりなく、日に三度も薬物を皮下注射しており、相棒のワトスンが神経にさわると評する呆れよう。ホームズ自身は、自らを唯一の私立探偵コンサルタントだと主張し。退屈しのぎに、ワトスンの書いた『緋色の研究』をけなしたり、観察や推理でワトスンの行き先や行動、はては懐中時計一つから家族構成や性格まで当ててみせ、自らの薬物依存を長広舌で正当化する始末。 そんなおり、ミス・メアリー・モースタンなる女性が訪れて、奇妙な事件の相談を持ちかけられます。それは、父が失踪したのち、毎年のように高価な真珠が送られてくるようになったというもの。そして、その送り主から呼び出しの手紙がきて、二人は同行を頼まれて、彼女とともに待ち合わせ場所に向かいます。しかし、そこで待っていたのは不可解な現場と〈四の符牒〉でした……。
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