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上林曉傑作小説集 星を撒いた街
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 夏葉社 |
| 発売年月日 | 2011/06/25 |
| JAN | 9784904816035 |
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上林曉傑作小説集 星を撒いた街
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
私小説は読んだことがなかったが、美しい装丁と題名に惹かれたため購入。繊細であたたかい文章から、作者の人柄が伝わってきた。特に「花の精」の景色の描写が美しく、心に残っている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
装丁が綺麗で好みだったので購入。 花の精、病める魂、星を撒いた街が特に気に入った作品だった。 全体を通じて情景の描写が美しく、読んでいて風景がすんなりと思い浮かぶよう。 花の精 妻が入院した寂しさを月見草で埋める主人公の心理描写が細かく伝わってくる。 灯りが付いた建物を、建物が生きてきたとの表現が良かった。 星を撒いた街 印刷所出働く人達へ 「あすこで働いている限り、いつまでも束縛されていて、完全に開放されることはないさ。だから、帰って風呂へ行っても、友達や隣近所の人たちと、印刷所のことしか話せないんだ。」 というのが印象的。 勤め人の状況を捉えていると思う
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日々の暮らしを題材にした作風で、表現が詩的で美しかった。特に、花の精、病める魂、星を撒いた街、この3作品が好き。
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