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人生最後の食事
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | シンコーミュージックエンタテイメント |
| 発売年月日 | 2011/07/21 |
| JAN | 9784401635924 |
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人生最後の食事
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
友人が選書してくれたのがきっかけで読みました。 「食×福祉」の複雑で難しい部分が書かれています ホスピス専属の料理人を中心に入居者とその家族が、最後までの時間をどう過ごすか、そのような最後を迎えたいか、元気だった頃と現在との関わりなど、深く語られています。 登場人物が病気と向...
友人が選書してくれたのがきっかけで読みました。 「食×福祉」の複雑で難しい部分が書かれています ホスピス専属の料理人を中心に入居者とその家族が、最後までの時間をどう過ごすか、そのような最後を迎えたいか、元気だった頃と現在との関わりなど、深く語られています。 登場人物が病気と向き合う家族に、早く苦しみから解放されて欲しいと思う反面、もう少し(死ぬまで)数日でも猶予が欲しいという、どちらも嘘ではない正反対の感情を持ち合わせていたり、いつかはわからないけど来るとわかっている死と向き合う家族の葛藤は苦しくなります。 作中にある「自分の死について考えるより他人の死について考える方が簡単だ」というセリフ。いろんな生死に向き合ってきたからこそのもの。他人の死を軽んじているのではなく、重く受け止めてるからこそ「自分の死」と向き合おうとすると難しいものだと思う。
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調理師ループレヒトが語る物語。終末ケアであるホスピスにおいて料理を通して患者と終末の会話をしていく。彼が作る料理をググりながら読むと物語が色つきになった。
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食事には思い出が詰まっている。 誰とどこでどんな会話をしながら... たったひとくち、 たとえ匂いや見た目だけでも、 その時の情景が一瞬にして蘇る。 人生最後に何が食べたいか、 私ならなんと答えるだろうか。
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