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そして死の鐘が鳴る ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1982/09/30 |
| JAN | 9784150743512 |
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そして死の鐘が鳴る
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そして死の鐘が鳴る
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商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ第1作『聖女が死んだ』に続き読んだ、シリーズ第5作。 『聖女が死んだ』と同様、会話パートが多くて読みやすくキャラが良い一方、これも『聖女が死んだ』と同様、謎の解法があまり好みなものではなかった。 『聖女が死んだ』の解法は「それは無理があるだろ」というものだったが、本作は単に自分が好きではない機械トリック(によるアリバイトリック)だったため、別の意味であまり好みなものではなかった。 機械トリックであろうことは読んでいる途中から予測できるが、主人公がその方法に気づくのが、解決編の直前で、しかも「妻とかつて博物館に行ったときに見たことがあるな」なのはちょっと納得がいかないというか強引な感じがした。
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ひどいプロットをみた。心理描写が急に挟み込まれたり、不思議な人物が出てきたり…捜査に関係ないよね? いや愛すべき作品ではありますよ。 トリックが持ち上げられているようですが「あっはい。そうですか…」とバカバカしく微笑ましいもんで。 何もかも全然噛み合ってなくてねぇ…ユーモアミステ...
ひどいプロットをみた。心理描写が急に挟み込まれたり、不思議な人物が出てきたり…捜査に関係ないよね? いや愛すべき作品ではありますよ。 トリックが持ち上げられているようですが「あっはい。そうですか…」とバカバカしく微笑ましいもんで。 何もかも全然噛み合ってなくてねぇ…ユーモアミステリと捉えると荒さも光って視えてくる不思議。 掛け合いは楽しめるし、肩の力を抜いて(ハードル下げて)読めば笑って楽しめるのではないでしょうか? あらすじ気にしてなかったから、鐘に押しつぶされて圧死、鐘の中は密室!!みたいな展開じゃなかったのね…
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訳がひどい 笑わせようと書いているのに、もったいぶった書き方をしているので、まるで面白くない文章になってしまう。読み進めるのがつらかった。訳が良ければ、登場人物の個性が立っているので、おもしろい。
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