1,800円以上の注文で送料無料
犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-02

犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿

上沼恵美子, 上沼真平【共著】

追加する に追加する

犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿

定価 ¥1,026

110 定価より916円(89%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研パブリッシング/学研マーケティング
発売年月日 2011/07/11
JAN 9784054050235

犬も食わない

¥110

商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/03/19

著者、上沼恵美子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 上沼 恵美子(かみぬま えみこ、1955年〈昭和30年〉4月13日 - )は、日本のローカルタレント、歌手、司会者。上沼事務所所属。夫は元メディアプルポ代表取締役会長・元関西テレビプロデ...

著者、上沼恵美子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 上沼 恵美子(かみぬま えみこ、1955年〈昭和30年〉4月13日 - )は、日本のローカルタレント、歌手、司会者。上沼事務所所属。夫は元メディアプルポ代表取締役会長・元関西テレビプロデューサーの上沼真平。 で、著者の夫は、ウィキペディアには次のように書かれています。 上沼 真平(かみぬま しんぺい 1947年1月 - )は、日本の元テレビプロデューサー、テレビディレクター。元関西テレビ常務取締役制作局長、メディアプルポ代表取締役会長。 で、本作の内容は次のとおり。 大阪を代表する芸能人・上沼恵美子さんと、旦那・上沼真平さんが、愚痴?ゲンカの絶えないプライベートを互い自ら大暴露!嫁姑問題・旅先での小競り合い、夫に殴られた最初で最後の事件から、夫の浮気疑惑まで、全34エピソードで構成。 上沼恵美子さん、現在の年齢は66歳になりますが、最近、気になるニュースが出てきました。 まず、夫との別居生活を公表されました。 それから、レギュラー長寿番組、『おしゃべりクッキング』が3月で終了するとのこと。 上沼恵美子さんにとって、今は、人生の転機的な時期かもしれませんね。 ●2022年12月31日、追記。 最近、明かされた著者の心境記事ですが、4月に愛犬を亡くされていたようで、その苦しい胸中を語っておりました。 ---引用開始 今年4月、フレンチブルドッグの愛犬・ベベを亡くし、同日のテレビ収録を欠席するなど心労を心配する声が挙がっていた。「4月に愛犬のべべを亡くして、これでちょっとやられてますねん。ペットロスくらいで言うなとかものすごい叩かれてますけど、ほっとけと思います。実の母が亡くなった時よりずっと悲しいです」と、8カ月たった今も苦しい心境が続いているという。  「別居して主人がいない。だからベベと私だけだったんです。今もダメです。夜中にトイレ起きたら過呼吸になる。ベベ、ちょっとトイレ行ってくるねって言ったらいないんですよ。2人で一つのシングルベッドに寝てましたから。いるテイで、どうしても私は右横に寝てしまう。しつこいわあ、この辺はトシいったから乗り越えられないの」とつらい胸中を語った。 ---引用終了

Posted by ブクログ

2021/03/03

34年の夫婦生活のケンカまとめ。 四六時中いる事になるのですから、深刻なものから どうでもいいようなものまで。 ハワイに行って、何もせずにいる夫と せっせと働く妻。 何もせずに終われる方は確かに天国。 その天国だけしか考えない夫は…後でどうなっても 仕方がないかと。 きちんと怒...

34年の夫婦生活のケンカまとめ。 四六時中いる事になるのですから、深刻なものから どうでもいいようなものまで。 ハワイに行って、何もせずにいる夫と せっせと働く妻。 何もせずに終われる方は確かに天国。 その天国だけしか考えない夫は…後でどうなっても 仕方がないかと。 きちんと怒られて働いてたようですけど。

Posted by ブクログ

2020/09/06

上沼恵美子夫妻の短からぬ結婚生活の折々を彩った夫婦げんかの思い出をそれぞれの立場から書いている。まあ、ほとんど怒っているのは恵美子のほうで、なんで怒られてるのかわかっていないけどいなしなだめている真平という構図。世のなかの多くの夫婦がこんなもんじゃないかな。 でも、夫婦というか人...

上沼恵美子夫妻の短からぬ結婚生活の折々を彩った夫婦げんかの思い出をそれぞれの立場から書いている。まあ、ほとんど怒っているのは恵美子のほうで、なんで怒られてるのかわかっていないけどいなしなだめている真平という構図。世のなかの多くの夫婦がこんなもんじゃないかな。 でも、夫婦というか人が生きていくうえでのいろいろな転機や危機を夫婦という関係だからこそ助け合い支え合って乗り越えてきた感じが確かにある。怒りながらも恵美子は真平を愛している……それどころか旧弊までな感じにだんなのことを尊敬しているんじゃないだろうか。最近は別居しているなんても聞くけど、仲が悪いというよりはそんなこともできちゃうお金があるってだけで、この二人はきっといまでもいいコンビ、連れ合いなんだろう。 著者近影として初めて真平の顔を知ったんだけど、恵美子がふだん語っているほどカッコよくない印象。むしろ三枚目的な顔だった。ここにもほら、惚れればアバタもエクボということで恵美子が真平を愛している証が。

Posted by ブクログ