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日本をゆっくり走ってみたよ(1) アクションC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2011/07/12 |
| JAN | 9784575839258 |
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日本をゆっくり走ってみたよ(1)
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日本をゆっくり走ってみたよ(1)
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
バイクで日本一周したら彼女に告白、なんだか青春だなぁという感じだけど、彼女に告白を目的なのに途中で風俗に行こうとすることを描いてしまうのが、このマンガ家のすごいというかゆるいところですね。ワクワクドキドキしないけど、等身大の日本一周バイク旅エッセイという感じです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こんな情けないバイク旅紀行ものは初めて!普通バイク日本一周の旅日記というテーマだと、作家は無類のバイク好き、旅好きというパターンがほとんどだと思う。自分でいくら自虐的に描いても、結局旅慣れていて旅先での他人との交流が好きで、バイクが好きで野宿が好きで体力があってタフな旅人。 でもこの漫画の作者は本当に気の小さいウジウジした人で、人付き合いも苦手、バイクが故障しても自分で治す知識はなく、旅の初盤に立ちごけしたくらいで足首をねんざしてしまうような「最弱」ライダー。しかも日本一周をしようという動機が「一周した後に好きな女性に告白すればうまくいくんじゃないか」というこれまた実に情けなく不純な動機。 読んでいてそのあまりの情けなさ・カッコ悪さに正直あきれてしまうのだが、よくある旅紀行モノにあるタフな作者の自己陶酔、自慢気な感じが全くないこの手の話があまりに正直でめずらしすぎて、かえって面白かった。 バイク紀行ライターの遊牧民族のようなあまりのタフさ、誰とでも打ち解けられる社交性に違和感を感じていた俺としては、ちょっと作者に親近感を感じてしまった。しかし旅先でさびしさのあまり風俗に行ったことまで正直に書いていて、よくんなこと書くなー、という感じ。 僕はバイクに乗るし旅も好きなので楽しく読めましたが、旅にもバイクにも興味のない人が読んでどこまで面白いのか?作者=主人公がとことんまで情けないので、福満しげゆきのような自虐系の漫画が好きな人に需要はあるのかな?(帯に福満しげゆきと花沢健吾の推薦文があるのは、編集がその手と同じジャンルだと判断したんでしょう) ちなみにこの旅の最大の趣旨である、Eさんとの恋がどうなるかについてですが、読んでのお楽しみですがまあ結末のオチは途中で読めます。
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『ブラックジャック創作秘話』が面白かったので、同じ著者のを読んでみた。30代半ばの男の、情けなさ多めのバイク一人旅。自分はバイクにには乗れないし車もペーパードライバーだけれど、一人旅の情けなさは身にしみた。
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