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嵐が丘 旺文社文庫
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嵐が丘 旺文社文庫

エミリー・ブロンテ(著者), 中村佐喜子(著者)

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嵐が丘 旺文社文庫

定価 ¥594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 旺文社
発売年月日 1983/12/01
JAN 9784010620601

嵐が丘

¥385

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/07/04

奇天烈な愛憎劇であるがドロドロはしていない。むしろ読後に爽快感のようなものがあった。エミリー・ブロンテの無駄のない描写はヒースが生い茂る荒涼とした野原と符合する。エミリーの人物像は姉のシャーロットによる記述でしかよく分かっていないようだが、この作品そのものから、質実剛健さのような...

奇天烈な愛憎劇であるがドロドロはしていない。むしろ読後に爽快感のようなものがあった。エミリー・ブロンテの無駄のない描写はヒースが生い茂る荒涼とした野原と符合する。エミリーの人物像は姉のシャーロットによる記述でしかよく分かっていないようだが、この作品そのものから、質実剛健さのようなものが醸し出されているような気がした。ヨークシャー地方の方言は訳者泣かせであったようだが、原書ではその味わいをもっと楽しむことができるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2007/09/15

イングランド北部のヒースの荒野の一画に暗い雰囲気の「嵐が丘」と呼ばれる屋敷があった。 一人の青年が近くの屋敷を借りようと「嵐が丘」の主人を訪ねる。

Posted by ブクログ