- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-06
嵐が丘 旺文社文庫
定価 ¥594
385円 定価より209円(35%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 旺文社 |
| 発売年月日 | 1983/12/01 |
| JAN | 9784010620601 |
- 書籍
- 文庫
嵐が丘
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
嵐が丘
¥385
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
奇天烈な愛憎劇であるがドロドロはしていない。むしろ読後に爽快感のようなものがあった。エミリー・ブロンテの無駄のない描写はヒースが生い茂る荒涼とした野原と符合する。エミリーの人物像は姉のシャーロットによる記述でしかよく分かっていないようだが、この作品そのものから、質実剛健さのような...
奇天烈な愛憎劇であるがドロドロはしていない。むしろ読後に爽快感のようなものがあった。エミリー・ブロンテの無駄のない描写はヒースが生い茂る荒涼とした野原と符合する。エミリーの人物像は姉のシャーロットによる記述でしかよく分かっていないようだが、この作品そのものから、質実剛健さのようなものが醸し出されているような気がした。ヨークシャー地方の方言は訳者泣かせであったようだが、原書ではその味わいをもっと楽しむことができるのかもしれない。
Posted by 
イングランド北部のヒースの荒野の一画に暗い雰囲気の「嵐が丘」と呼ばれる屋敷があった。 一人の青年が近くの屋敷を借りようと「嵐が丘」の主人を訪ねる。
Posted by 
