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青年のための読書クラブ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/06/28 |
| JAN | 9784101356815 |
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青年のための読書クラブ
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青年のための読書クラブ
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商品レビュー
3.8
97件のお客様レビュー
なんか面白かった。伝統ある女子校の読書クラブの生徒たちにまつわるエピソードが不思議と面白かった。意味が分かるようで分からないようで、どんどんページをめくってしまった。どうやら、この作家さんのスタイルらしい。他の作品も読んでみたい3.6
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★★★ 読めてよかった お嬢様学校で、表の権力を握る生徒会や演劇部などの華々しい場所には立たせてもらえない、異端者の読書クラブのクラブ誌という体で描かれている。時系列は前後するものの、学園の変遷を追っていく。どれも読書クラブが関与した話ではあるものの、すべての話で主役を務めてい...
★★★ 読めてよかった お嬢様学校で、表の権力を握る生徒会や演劇部などの華々しい場所には立たせてもらえない、異端者の読書クラブのクラブ誌という体で描かれている。時系列は前後するものの、学園の変遷を追っていく。どれも読書クラブが関与した話ではあるものの、すべての話で主役を務めているわけではない。 全体としてダイジェストで描かれたものであり、正直物足りなさを感じた。特に最初の話は、乙女の理想像の具現として君臨する『王子』となった紅子が、自分の演じるべき『王子』と本性である女との間で苦悩する様子などをもっと取り上げて欲しかった。更に、その時代ごとのクラブ誌であるはずなのに、書き手ごとの特色が全く感じられなかったのにもがっかりした。 一方で、ハッとさせられるセリフもいくつかあった。第三章から 「お涙頂戴はぼくも嫌いだが、情けはべつに、堕落ではないのだ。」 「正義感ってのは、誰かに迷惑をかけるものだ。だけど、だからこそ、それでも、常に正しいのだよ。」 など
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学校という閉ざされた空間が生活の全てだった頃。 その狭い世界の中で居場所を見つけて、なんとかやり過ごす時間。 久々にあの濃い時を思い出す。そこから離れてしまえば、なんてこともないんだけど。
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