1,800円以上の注文で送料無料

山村暮鳥 日本語を味わう名詩入門4
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-03-04

山村暮鳥 日本語を味わう名詩入門4

山村暮鳥(著者), 萩原昌好(編者), 谷山彩子

追加する に追加する

山村暮鳥 日本語を味わう名詩入門4

定価 ¥1,650

1,155 定価より495円(30%)おトク

獲得ポイント10P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/20(火)~1/25(日)

店舗到着予定:1/20(火)~1/25(日)

店舗受取目安:1/20(火)~1/25(日)

店舗到着予定

1/20(火)~1/25

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/20(火)~1/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2011/06/17
JAN 9784751526446

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/20(火)~1/25(日)

山村暮鳥

¥1,155

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/14

萩原昌好編『山村暮鳥(日本語を味わう名詩入門. 4)』(あすなろ書房) 2011.6発行 2025.12.14読了  名詩入門シリーズ第4巻は、日本の民衆詩を代表する詩人、山村暮鳥。その初期の前衛的な詩から、晩年の人道主義的な詩まで、わかりやすく紹介します。27編を収録。 【...

萩原昌好編『山村暮鳥(日本語を味わう名詩入門. 4)』(あすなろ書房) 2011.6発行 2025.12.14読了  名詩入門シリーズ第4巻は、日本の民衆詩を代表する詩人、山村暮鳥。その初期の前衛的な詩から、晩年の人道主義的な詩まで、わかりやすく紹介します。27編を収録。 【収録作品】 風景 純銀もざいく/人間に与える詩/子どもは泣く/先駆者の詩/此の世界のはじめもこんなであったか/或る日の詩/道/麦畑/わたしたちの小さな畑のこと/友におくる詩/自分は今こそ言おう/薄暮の祈り/春の河/蝶々/雲/こども/馬/月/西瓜の詩/手/雪/雪景/わたしはたねをにぎっていた/りんごよ/どこかに自分を/ある時/歩行 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011209161

Posted by ブクログ

2025/10/20

これはどうしたものか。 今までの「名詞入門」は私のような者も引っ掛けてくれるフック?キッカケ?みたいなものを感じましたがこの方の詩は手応えというか摩擦がないっていうのかしら。ツルツル滑って手から簡単に滑り落ちてしまう、もしくは滑って開けられない蓋のような。 巻末に「詩の理解を深め...

これはどうしたものか。 今までの「名詞入門」は私のような者も引っ掛けてくれるフック?キッカケ?みたいなものを感じましたがこの方の詩は手応えというか摩擦がないっていうのかしら。ツルツル滑って手から簡単に滑り落ちてしまう、もしくは滑って開けられない蓋のような。 巻末に「詩の理解を深めるために」というのがある。そこでは「あまりに単純すぎて逆に扱いにくいかもね。情景をシンプルにうたっただけの詩とね。主張や思想が見えないからね。でもこれだけ短い文章が生み出した詩的効果ってのがあるでしょ。こういう詩に大事なのは読み手がいかにイメージを膨らませることができるかってことよ。」みたいなのがある。 なるほど。やはり読み手(私)の想像力が足りないから滑るのね。 唯一いいなと思ったのは木蓮の花がぽたりと落ちる様を「まあなんと明るい大きな音だったろう」とうたった「ある時」という詩。 大振りな木蓮の花の大きさを「まぁそんな大袈裟に」と音に例えて言ってるように聞こえる。それとも風もない静かな公園で何か考え事でもしていたのが花が落ちるほどの僅かな音で集中力が切れ中断させられたことに対しての驚き、驚いたことへの照れ隠しとか。 この表現は好き。 話飛びますが確かMISIAさんの歌で「沈黙のボリューム上がる」ってのがありました。私はMISIAさんが苦手で全く聴かないんですが(島津亜矢さんやMayJさんも。私の貧困な音楽的センスのせいであって情感豊かでささいな機微を伝える才能溢れた彼女達の落ち度はゼロです)この歌詞が大好きです。想像上の音は確かにボリューム大きいんですけど、それは無音のボリュームの大きさなんですよね。気まずさという空気の重さを無音の大きさと表現しているような。この木蓮の音はこの歌詞を思い出させました。 話戻って。 まともな方々は他の詩を読んでも同じように引っ掛かりを感じるのねきっと。うらやま。 星はちょっとやめときます。辞退。

Posted by ブクログ

2024/09/05

暮鳥さんの詩だと知らずに かつて読んだことのあるものが いくつかあった。 有名な方ってことですよね、把握しておらず ごめんなさい。 平易な言葉で少しさびしさはあるけど 全体として暖かさに包まれた詩だと感じた。 この人の詩は好きだなぁと思って 巻末のプロフィールを読むと 神学校に...

暮鳥さんの詩だと知らずに かつて読んだことのあるものが いくつかあった。 有名な方ってことですよね、把握しておらず ごめんなさい。 平易な言葉で少しさびしさはあるけど 全体として暖かさに包まれた詩だと感じた。 この人の詩は好きだなぁと思って 巻末のプロフィールを読むと 神学校に通われてキリスト教の洗礼を 受けられていたそう。 私自身はキリスト教信者ではないが キリスト教の影響を受けた作家の作品が 好きなように思う。 暮鳥さんは、貧困と結核で晩年辛い時期を 過ごしたそうだ。時折その気持ちが 詩にも表れているが、優しさは変わらなかった。 よい詩だと思った。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す