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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/06/23 |
| JAN | 9784043898084 |

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商品レビュー
4.5
674件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表現の自由という、作家にとって最も大切なものを守るために奮闘する、図書隊のみんなの姿に心動かされました。図書隊が心から本を愛する者の集まりであることが改めて強調されたストーリーになっていたと思います。 特に負傷した堂上が自らのカミツレの階級章を郁に貸すシーンが、図書隊みんなの想いを繋いでいるようで心に残りました。
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アーあっという間 気になるとこはいくつかあるけど(敵の顔が見えないとか民主主義と社会主義を対立させてるとか)(劇中のTVに対して現実のメディアを思うと悲しくなる)、でも長く読ませた分だけ涙が出やすい ベタで甘すぎて恥ずかしいけどそれもまたいいよね 読み終わってほっとできる時間がす...
アーあっという間 気になるとこはいくつかあるけど(敵の顔が見えないとか民主主義と社会主義を対立させてるとか)(劇中のTVに対して現実のメディアを思うと悲しくなる)、でも長く読ませた分だけ涙が出やすい ベタで甘すぎて恥ずかしいけどそれもまたいいよね 読み終わってほっとできる時間がすき はよ乃木先生のとこ行きたいけど まだ2冊あるらしい。。。
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【ゆっくり映画紹介】現代の焚書事件元にした作品「図書館戦争」を紹介!! ゆっくりあつさだぜ。ゆっくりレイクよ。突然だが、みんなは現代の焚書を知っているか?今日は現代の焚書を元ネタにした映画を紹介するぜ! ちょっとあつさ!現代に焚書なんてある訳ないじゃないの。 レイクがこん...
【ゆっくり映画紹介】現代の焚書事件元にした作品「図書館戦争」を紹介!! ゆっくりあつさだぜ。ゆっくりレイクよ。突然だが、みんなは現代の焚書を知っているか?今日は現代の焚書を元ネタにした映画を紹介するぜ! ちょっとあつさ!現代に焚書なんてある訳ないじゃないの。 レイクがこんな事が言えるくらい日本は平和になったんだぜ。とりあえず映画の紹介に移るんだぜ。 ﹋﹋﹋﹋﹋ 原作は当麻蔵人なんだぜ。 当麻蔵人と言えば、御歳80を超えて執筆を続ける作家よね。 彼は当事者でありながら、本作を執筆したんだぜ。テロ事件の時に、関わった人物たちをモデルに原作を執筆したそうだぜ。 じゃあ劇中に登場する王子様も実際に存在するのね!私は当麻蔵人が好きだから、すごく嬉しいわ! レイクも当麻蔵人の作品を読もんだぜ? ええ!当麻蔵人の作品は難しい話の中に垣間見える人間関係がすごく愛おしいのよ。 …まさかの当麻蔵人のキャラ読みなんだぜ。 ﹋﹋﹋﹋﹋ 主演はカメレオン俳優と名だたる香坂大地だぜ。 あの香坂大地が主演なのね。激シブおじさんが主演ってことは硬派な映画になりそうね。 ああ現代の焚書を語る以上どうしても血みどろの争いは避けられないんだぜ。難しい役どころだが、昔の出会いが彼を救ったんだぜ。なんでも主役のモデルになった人物と実際に出会ったことがあるそうだぜ。 えええっ!香坂大地が仁王の玄田に出会っていたのね。 ﹋﹋﹋﹋﹋ 今でこそ好きな本をありのままの表現で読むことができるが、数十年前は検閲だらけで、図書隊と良化特務機関の抗争は日女茶飯事だったんだぜ。 詩人ハインリヒ・ハイネは言いました「本を燃やす者は、やがて人間も燃やすようになる」。今ある自由の有難みを噛みしめながら、守って行く必要があるわね。 ということで今回はこんなところで終わろうと思うぜ。 ご視聴ありがとうございました!! ━━━━━━━━━━━━━━━━ ついに図書館戦争シリーズを読み終わってしまった。本シリーズは本を守るという信念の裏で、愛を育む人たちの話だ。それが友愛なのか、親愛なのか、恋愛なのかは関係ない。郁と堂上は一巻の時点でくっつく事が分かりきっていたし、お互いの行動が甘々すぎて、砂糖吐き病になりそう。しかし、それが良い。これくらい分かり易い王道ラブコメは見ていて幸せな気分になる。 ここからは、世界観のことを振り返りたい。作中の何度も登場する図書館の自由に関する宣言を思い出していただきたい。実は現実にも宣言が存在する。以下の通りだ。 1. 図書館は資料収集の自由を有する 2. 図書館は資料提供の自由を有する 3. 図書館は利用者の秘密を守る 4. 図書館はすべての検閲に反対する 図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。 さて、お手元のシリーズ本と見比べて欲しい。若干文言が異なるのである。4番の検閲に関して、図書館戦争の世界では「不当な」検閲に反対するとなっている。つまり、「不当でない」検閲であれば、許容される可能性を孕んでいるのだ。文言としては些細だ。だが、結果として、検閲を許してしまった。メディア良化法が成立する土壌がこの世界にはあった。 今作に登場する小説家・当麻蔵人だが、意図して「良い人」に描かれていると感じる。ある種の処世術だろう。抑圧される事に慣れた人間は、最適ではなく、最小のリスクを選択するようになる。抗う術を自ら放棄するのだ。ゆっくりと牙を抜かれながら、それに抵抗できない。メディア良化法、善意の圧によって彼は牙を抜かれた。だから作中では「良い人」ひいては「都合の良い人」にされているのではないだろうか。 メディア良化法は大衆の無関心が呼んだ悪法だ。大衆は自分に被害がなければ、対岸の火事として危機には対応できない。自分の「好き」を守るためには社会全体にセンサーを貼らなければならない。そして、「好き」を守る事は「好き」になった人間の義務だと私は思う。でなければ、作中の二の舞となるだろう。皆さんも自分の「好き」を守るために力を貸して欲しい。 ※本感想はフィクションです。
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