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株式会社ネバーラ北関東支社 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/06/09 |
| JAN | 9784344416833 |

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商品レビュー
3.4
79件のお客様レビュー
東京の激務な会社から、地方都市の会社に転職した女性のお話 ----------------- 東京でバリバリ働いていた弥生が、田舎の納豆メーカーに転職。人生の一回休みのつもりで来たはずが、いつしかかけがえのない仲間との大切な場所に。書き下ろし「はるのうららの」も収録。 バラエ...
東京の激務な会社から、地方都市の会社に転職した女性のお話 ----------------- 東京でバリバリ働いていた弥生が、田舎の納豆メーカーに転職。人生の一回休みのつもりで来たはずが、いつしかかけがえのない仲間との大切な場所に。書き下ろし「はるのうららの」も収録。 バラエティー豊かで仲のいいメンバーと、何だかほのぼのとしたゆるやかな毎日が始まってゆく。 ----------------- 人生には休息が必要なときもある むしろ、弥生は今までの働き方のほうがおかしいようにも思う 登場人物も、取引先の担当者以外は悪い人が出てこないのもいい 物語のテンプレ的に、マユミを最初は若干警戒して読んでいたけど 短編で描かれている事も含めて、いい意味で田舎の人間なのだなと安心できた 併録されている短編「はるのうららの」は、高卒でネバーラの事務員として働いているマユミの高校時代の話 田舎の閉塞感、都会への憧れ、自分が何者なのかという問いの気持ちは多少はわかる それにしても、この田舎ってどの程度の田舎なのだろうな? 噂がすぐに広まるというのは田舎の特徴ではあるけど ケーキ屋が1軒しかないというのはありそうだけど 歓迎会を開けるような飲み屋が1軒しかないって、どんだけ田舎なのだろうか? 田舎でも飲み屋は複数軒あると思うのだけど? 弥生の選択も、作中では現況維持というものだったけど この後の展開として、結局は東京に行きそうな気もする
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読み終わった後はほっこりと温かい気持ちになった。短くてさらっと読めるところも良い。納豆私は好き。でもしばらく置くと納豆菌が活性化するとか、音楽を聴かせると良いとかは本当なのかな、やってみようかな、、。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東京で戦場のような職場で働いていた弥生が、恋にも破れ、田舎にある会社に転職して生活を再スタートさせるストーリー。 田舎の雰囲気にも会社の雰囲気にも慣れ、自分らしさを取り戻す場面はとても良かった。登場人物も温かく、納豆にスポットを当てる場面はすごくホッコリ。 「はるのうららの」という短編にも、歌いながら納豆をかき混ぜる場面があって、同じ土地での物語なんだなーと少しリンクしている雰囲気も良かった。 自分のペースで自分探ししようと思える内容で良かった!
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