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株式会社ネバーラ北関東支社 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/06/09 |
| JAN | 9784344416833 |
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株式会社ネバーラ北関東支社
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株式会社ネバーラ北関東支社
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商品レビュー
3.5
81件のお客様レビュー
北関東ににある会社ネバーラ。ちょっとゆるい感じでほっこり、のんびり、ねばねばーって感じ。巻末の「はるのうららの」もやさしい感じ。納豆食べたくなる。
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なんかほっこり前を向いて生きていける感じの小説。良かった。 第1話 3週間前に転職した。前の会社は外資系で、上司はインド人、社長はドイツ人だった。 8:45ラジオ体操から仕事は始まる。健康食品の下請けメーカーで、大手の食品メーカーに半完成品を納入している。東京から脱出したくて、...
なんかほっこり前を向いて生きていける感じの小説。良かった。 第1話 3週間前に転職した。前の会社は外資系で、上司はインド人、社長はドイツ人だった。 8:45ラジオ体操から仕事は始まる。健康食品の下請けメーカーで、大手の食品メーカーに半完成品を納入している。東京から脱出したくて、田舎に住みたかった。今まで150%で働いていたが、今は30%。 桃子と名乗るおばさんに着いていくと、居酒屋だった。東京から来た女の子としてマークされていたらしい。 東京本社から研修で佐久間がくる。6年間交際した相手が、アルバイトの女性と結婚した。まゆみちゃんは佐久間さんを狙っている。 課長の誕生日ケーキを買いに行ったら、街で唯一のケーキ屋が閉まっていた。なにわでケーキを焼かせてもらう。乗っ取りの噂が流れている。佐久間さんに一緒に東京で働こうと言われる。東京行きは迷ったけど断った。 第2話 お母さんが台所で歌っている。通学のバスは1時間に一本しかない。
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東京の激務な会社から、地方都市の会社に転職した女性のお話 ----------------- 東京でバリバリ働いていた弥生が、田舎の納豆メーカーに転職。人生の一回休みのつもりで来たはずが、いつしかかけがえのない仲間との大切な場所に。書き下ろし「はるのうららの」も収録。 バラエ...
東京の激務な会社から、地方都市の会社に転職した女性のお話 ----------------- 東京でバリバリ働いていた弥生が、田舎の納豆メーカーに転職。人生の一回休みのつもりで来たはずが、いつしかかけがえのない仲間との大切な場所に。書き下ろし「はるのうららの」も収録。 バラエティー豊かで仲のいいメンバーと、何だかほのぼのとしたゆるやかな毎日が始まってゆく。 ----------------- 人生には休息が必要なときもある むしろ、弥生は今までの働き方のほうがおかしいようにも思う 登場人物も、取引先の担当者以外は悪い人が出てこないのもいい 物語のテンプレ的に、マユミを最初は若干警戒して読んでいたけど 短編で描かれている事も含めて、いい意味で田舎の人間なのだなと安心できた 併録されている短編「はるのうららの」は、高卒でネバーラの事務員として働いているマユミの高校時代の話 田舎の閉塞感、都会への憧れ、自分が何者なのかという問いの気持ちは多少はわかる それにしても、この田舎ってどの程度の田舎なのだろうな? 噂がすぐに広まるというのは田舎の特徴ではあるけど ケーキ屋が1軒しかないというのはありそうだけど 歓迎会を開けるような飲み屋が1軒しかないって、どんだけ田舎なのだろうか? 田舎でも飲み屋は複数軒あると思うのだけど? 弥生の選択も、作中では現況維持というものだったけど この後の展開として、結局は東京に行きそうな気もする
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