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交渉術 文春文庫
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交渉術 文春文庫

佐藤優【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/06/10
JAN 9784167802028

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商品レビュー

4.1

57件のお客様レビュー

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2025/01/13

佐藤優さんがロシア外交の実体験を通して、外交やインテリジェンスの技法を解説した本。 本書を読めば橋本・小渕・森の3つの政権で北方領土交渉がどのようなものだったかがよくわかります。 ビジネスで役立つ交渉テクニックはあまり書かれていません。ただ、コミュニケーションにおいて人間観察...

佐藤優さんがロシア外交の実体験を通して、外交やインテリジェンスの技法を解説した本。 本書を読めば橋本・小渕・森の3つの政権で北方領土交渉がどのようなものだったかがよくわかります。 ビジネスで役立つ交渉テクニックはあまり書かれていません。ただ、コミュニケーションにおいて人間観察は欠かせないことを、本書は教えてくれます。

Posted by ブクログ

2024/05/29

 『文藝春秋』で連載。交渉方法の解説ではなく、かつて日露間で北方領土交渉(「二島返還、残りは保留で交渉成立寸前)が行われていたときの政府や外務省の裏話を中心に、実際の外交官や官僚がどんな方法で情報を集め、政治的な駆け引きをするのかが赤裸々に書かれている。ハニトラや酒は穏健な方で盗...

 『文藝春秋』で連載。交渉方法の解説ではなく、かつて日露間で北方領土交渉(「二島返還、残りは保留で交渉成立寸前)が行われていたときの政府や外務省の裏話を中心に、実際の外交官や官僚がどんな方法で情報を集め、政治的な駆け引きをするのかが赤裸々に書かれている。ハニトラや酒は穏健な方で盗聴器は知ってても摘発しないのが作法‥流石に暴力的な手段はちょっとグレーなゾーンのことを「合法的な疑い」ということで警察が踏み込んで、「不問にした」を恩を売ってというようなことがよくあるらしい。  それにしても、嘘か真か「(あるアピールのために赤の広場で焼身自殺しろと言われれば/『一晩考えさせてください』と言って、たぶん受け入れる」忠誠心が日頃から試されている。日本の政治家や官僚や外交官って(世襲が多いだけに)意外と優秀なんだなぁと驚く、ただし「公金効果的使用と私的流用の区別がつかない」悪い面も見えてくる。しかし国際外交は継続性が命脈なので彼らに頼らざるを得ない。  日本の首相(橋本・小渕・森)やロシアの大統領(エリツィン・プーチン)などの素顔は、国家を握る責任の重みに耐える怪物といっていいいか。  佐藤は、自分の存在が「ぎりぎり領土返還交渉継続の余地を残した」とする。

Posted by ブクログ

2021/08/29

読み応えあった。通勤往復の車内のみで読んでいたが、丸々1か月間かかってしまった。交渉術というタイトルだが、ハウツー本というよりは、著者の外務省在勤中のエピソードが中心になっており、一連の佐藤優の自叙伝の一つ。改めて、すごい仕事をしてきたことに圧倒された。

Posted by ブクログ

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