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ロザムンドの死の迷宮 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/05/30 |
| JAN | 9784488222055 |
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ロザムンドの死の迷宮
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
イングランド王妃アリエノール様登場です。 うん、なんかアリエノール様っぽかった! それにしても…麗しのロザムンド。そのお姿は…
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アデリアがママになっていてびっくりした。気になる子の父親との関係は…。 脇を固めるギルサやマンスールもあいかわらずでうれしい。 作者はよほど、ヘンリー2世が好きらしい。 次の作品にも期待。
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アデリアシリーズ2作目です。 前作から1年。 娘が生まれて、アデリアは母親として幸せに暮らしていましたが、 またもやヘンリー王(ロウリーか?)に引きずり込まれて、 恐ろしげな事件の渦中にどっぷり。 医者として女性として際どい立場の自分自身だけでなく、 今回は娘の安全にも心を砕かね...
アデリアシリーズ2作目です。 前作から1年。 娘が生まれて、アデリアは母親として幸せに暮らしていましたが、 またもやヘンリー王(ロウリーか?)に引きずり込まれて、 恐ろしげな事件の渦中にどっぷり。 医者として女性として際どい立場の自分自身だけでなく、 今回は娘の安全にも心を砕かねばならず、発狂寸前です。 なにしろセクハラのオンパレードで、 現代人の感覚で読んでるとかなりストレスが溜まります。 息子をそそのかして謀反を企てている王妃エレアノールが容疑者のため、 あわや再び戦乱の世になるのかという危機感から、 ロウリーは勿論、アデリアまで駆り出される訳ですが。 なんだろなぁ〜。 結局、国民を巻き込んだ国王と王妃の夫婦喧嘩の様な・・・。 ロザムンドの他、兵士や無実の人たちも沢山殺されたのに。 王妃は謀反の罪で幽閉されていたので、 お互い憎み合っているのかと思いきや。 8人も子を生した夫婦間の馴れ合いのような空気が漂っていました。 前述の人たちが殺される際の残酷さと比べると異様です。 政治的判断だの王族・貴族にとって下々の生き死には瑣末事だとか。 いろいろ理由付けはあるんでしょうが、なんだか釈然としませんでしたよ。 ミステリーとしては、 前作同様、アデリアが限られた機会の中で検死(らしきもの)をしながら、 状況証拠を積み重ねて推理していくのですが、 本当にハラハラしました。 どんでん返しもあってよかったです。 そして、ロザムンドの家政婦デイカーズの執念が怖いっ! あと、腐乱した遺体の上にダイブ・・・、脳が想像するのを拒否しました。
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