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伯爵と妖精 情熱の花は秘せない コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/06/01 |
| JAN | 9784086015288 |
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伯爵と妖精 情熱の花は秘せない
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伯爵と妖精 情熱の花は秘せない
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
愛と葛藤が交錯する物語が展開され、主人公リディアとエドガーの絆が深まる様子が描かれています。リディアはプリンスの組織に囚われながらも、エドガーの子供を妊娠していると嘘をつくことで身を守ろうとしますが、彼女の真実を見抜こうとする敵との緊迫したやり取りが続きます。エドガーはリディアへの想いを隠しきれず、彼女を守るために奮闘します。物語はシリアスな展開と共に、レイヴンやケリー、ロタとポールのコミカルなシーンがバランスよく織り交ぜられ、読者を飽きさせません。エドガーが真の愛を取り戻し、リディアも自らの力に気づく過程が感動的で、次巻への期待が高まります。全体を通して、ロマンティックな表現が心を掴む一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
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メロってきた リディアに関わる人はみんな更正していくんだねー やっと!二人が一緒に!正しい道だ どんどん信頼しあって、強くなって、並んで歩こうとしてる 守りっぱなし、守られっぱなしじゃなくて、補い合うのが夫婦なのだよねえ
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ちょっとダレていたのが、しゃきっとした気が。 初期の、「胡散臭く口説いてくる美形貴族」を「歯牙にも欠けずつんけんしてるふりをして、内心どぎまぎさせられている少女」という構図が好きだった私としては、結婚してから、リディアがなにかというと、貴婦人として振舞わなくてはとか、気品がうんち...
ちょっとダレていたのが、しゃきっとした気が。 初期の、「胡散臭く口説いてくる美形貴族」を「歯牙にも欠けずつんけんしてるふりをして、内心どぎまぎさせられている少女」という構図が好きだった私としては、結婚してから、リディアがなにかというと、貴婦人として振舞わなくてはとか、気品がうんちゃらかんちゃらいうのが正直面白くなく。リディアって、もともと気品のない下衆い女性ではないと思うのですが。身分がちょこっと低いだけで、そもそも、出自ですべてが決まる世界に身をおくのなら、あきらめて自分らしく振舞えば良いじゃん。ていうか、あなたのバックにはエドガーがついてるんだから、何があっても大丈夫だってば。 というイライラを完全に払拭させてくれる、リディア節。そうそう、彼女はこういう強さを持った女性なんだった。だからこそ、エドガーは彼女に惹かれたし、依存しているし執着しているし、リディアはエドガーの弱さを受け止められるんだった。と、ふたりの絆の深さを再確認できる巻でした。特に、挿絵つきのエドガーの寝室でのシーンは、まだ事態はなにも好転していないにも関わらずホッとしました。 少しずつ佳境に向けて進み始めた気のする巻でもあります。リディアとエドガーだけでなく、ロタとポール、ケリーとレイヴン、ニコとリディア、ニコとレイヴン、ケルピーとアーミン、レイヴンとアーミン、と出てくるキャラクターたち各々の関係性が深まったように思います。ニコという友達を見つけ、ケリーという人間とも仲良くなり始めたレイヴンと違い、孤独感が強くなっていくアーミンにも、彼女なりのハッピーエンドを、と願っていたので、ケルピーとの距離が縮んでいくのは大歓迎です。どうかこのまま、彼女も笑顔でこのシリーズを迎えられますように。
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