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決壊(上) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/05/30 |
| JAN | 9784101290416 |

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商品レビュー
3.6
49件のお客様レビュー
よくある親族関係を持つ兄弟が当事者として巻き込まれる事件と,それを他人事として扱うメディア群を通し,過去存在しなかった現代ならではの個人的発信に覆われた今の,群体としてのヒト,そして社会の一員としてしか存在し得ないヒトの行き着く先を凄烈に描く.
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やっと読み終わった上巻 ぞわぞわと恐怖の波が押し寄せてくる はじめから 畳み掛けるように一気に話す崇の言葉に ちょっと戸惑いつつ 一気に読み進めてきたけれど 頭が理解するのに時間がかかる文章に 自分の理解力のなさを 感じずにはいられないと共に なんだか違和感を感じた すべてが夢の...
やっと読み終わった上巻 ぞわぞわと恐怖の波が押し寄せてくる はじめから 畳み掛けるように一気に話す崇の言葉に ちょっと戸惑いつつ 一気に読み進めてきたけれど 頭が理解するのに時間がかかる文章に 自分の理解力のなさを 感じずにはいられないと共に なんだか違和感を感じた すべてが夢の中のことのように 何気ない家族の出来事は どこにでもある 家族の悩みであって 何も珍しいことではない だからこそかえって 恐怖を感じるような気がする 時に信頼が疑惑に突然かわることがある その瞬間を 自分の目で見たかのような衝撃 崇と佳枝の関係がいったいどんなものなのか? 母と父の関係は? 少年と両親、同級生との関係は? はたしてどうなるのか? このまま下巻に巻き込まれた方がいいのか 少し、気持ちを落ち着かせてから にしようか?
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登場人物の特徴的な部分でもあるが、哲学的な要素と独特な比喩表現が相まって読みづらい部分と、物語として面白いゾクゾクする狂気的な部分が入り混じっていて読み進める速度に山がある…笑 悪魔的な思想の「死」「殺人」において、自分のテリトリーで起きるか、テリトリーの外で起きるかによって考...
登場人物の特徴的な部分でもあるが、哲学的な要素と独特な比喩表現が相まって読みづらい部分と、物語として面白いゾクゾクする狂気的な部分が入り混じっていて読み進める速度に山がある…笑 悪魔的な思想の「死」「殺人」において、自分のテリトリーで起きるか、テリトリーの外で起きるかによって考え方が違うという言い分はとても共感できる。 初・平野啓一郎で作家のクセって面白いなぁと俯瞰的に思いながら読む自分もいた。 【あらすじ】 地方都市で妻子と平凡な暮らしを送るサラリーマン沢野良介は、東京に住むエリート公務員の兄・崇と、自分の人生への違和感をネットの匿名日記に残していた。一方、いじめに苦しむ中学生・北崎友哉は、殺人の夢想を孤独に膨らませていた。ある日、良介は忽然と姿を消した。無関係だった二つの人生に、何かが起こっている。
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