- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1218-01-01
キャリア妨害 ある公立大学のキャリア支援室での経験
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京図書出版/リフレ出版 |
| 発売年月日 | 2011/06/01 |
| JAN | 9784862234834 |
- 書籍
- 書籍
キャリア妨害
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
キャリア妨害
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
2011年8月15日のブログから http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1335.html すごいタイトルですね。 NECの人事から某大学に転身された菊池先生の某大学での奮闘記になります。菊池先生には京都産業大学で開催されたキャリアデザイ...
2011年8月15日のブログから http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1335.html すごいタイトルですね。 NECの人事から某大学に転身された菊池先生の某大学での奮闘記になります。菊池先生には京都産業大学で開催されたキャリアデザイン学会の際に、私たちの発表の司会者とコメンテーターをしていただいたご縁があります。 菊池先生は、民間人からの転身者としてある公立大学(誰が読んでも一瞬でどこだかわかりますが…)のキャリア支援室の責任者を6年ほどつとめられました。 ある種、批判本、暴露本ともいえなくないのですが、真摯な筆で「これがおかしい」というシンプルなことを実経験を交えて書き連ねておられます。「前例主義」「形式主義」「性悪説」「人件費はタダ」「コスト意識ゼロ」といった言葉が随所に頻出し、いかに職員がまっとうに仕事をしていないか、やるべきことを単に先送りしているか、新しいことをやらないために膨大な仕事をしているのか、ということを切々と訴えています。もちろん真偽のほどはわかりませんが、なるほどねぇと感じるところは多々ありました。 ただ、気をつけなければいけないのは、それでは民間がすべてうまくできているかという点です。私たちもちょつと間違えると、本書の内容まではいかないにしても「前例主義」「形式主義」「性悪説」「人件費はタダ」「コスト意識ゼロ」をベースにした仕事をしかねません。おそらくそういった仕事は楽であり、リスクをとらなくてすみやすいのでしょう。また、大学においては、1人ひとりの職員の問題以前に、単年度予算などの仕組み的な問題点も多々あるでしょう。いずれにしても、あまり垣間見れない世界の内容を書き連ねていただけたことは意義あることとして、大学の方からの反論であるとか、変えるべき仕組みについての建設的な議論であるとかが生まれてくると素敵だと思うのですが、それはなかなか難しいと本書を読むと素直に感じてしまいます。それにしても、人をここまで憤らせるだけの何かがあったことだけは間違いないですね。
Posted by 
官公庁を内側から見たくて読んだ。期待通りの内容だったけど、口調にうんざり。書いてるのどんなやつじゃ!と思ったら、納得の経歴でしたw
Posted by 
全体で300頁ほどの本だが、うち160頁が第一章で、愚痴である(笑)。似たような境遇に居るものとして、この愚痴に共感できることが多く、「そうそう!」とか思いながら読んでいた。最終章は、公務員体質がいかに組織の安定だけを目指し、改革できないかについて論じてあり、一般化できるので普通...
全体で300頁ほどの本だが、うち160頁が第一章で、愚痴である(笑)。似たような境遇に居るものとして、この愚痴に共感できることが多く、「そうそう!」とか思いながら読んでいた。最終章は、公務員体質がいかに組織の安定だけを目指し、改革できないかについて論じてあり、一般化できるので普通の人はここだけ読めば良いかも。 橋下市長が大阪で直面している問題と、同じ構造がここにはあるので、そちらから興味を持って読まれても良いかもしれない。 感想、あるいは私の意見としては、次のようなものである。 現代は確かに昔と違い、硬直した組織の不具合が目立つようになってきた。非効率な組織は改めるべきであり、評価することについての考え方も改めなければならない。ただ、無能であっても幸せに慣れる社会にならないとだめだよね、とはおもう。評価されたくない、のはダメ。能力がないのに高給でラッキー、はもう通じない。でも、無能でも気楽で、安月給でも家庭を維持出来て、食う寝る遊ぶに困らない社会になっていかないとな。 大学も、評価してはいけないところもあるんです。でも、せないかんところもある。大学の事務方はもっと改革について意識すべきだし、教員だってそうだ。この感覚が、もっと多くの人に共有されたらいいのに、と思う。そして、望むらくは、互いに敬意を持ちあって、悪意を持たずに、つまり紳士的に改革していけたらいいな。
Posted by 
