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ふしぎなキリスト教 講談社現代新書
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ふしぎなキリスト教 講談社現代新書

橋爪大三郎(著者), 大澤真幸(著者)

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ふしぎなキリスト教 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/05/19
JAN 9784062881005

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商品レビュー

4

405件のお客様レビュー

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2026/03/07

キリスト教かなぜこれだけ普及したかを調べるのは自分のテーマでもあったから今回この本を読んでみたけどコア過ぎてよく分からなかった。 流れと基本みたいのは把握して出来たからそれで良しとしよう。

Posted by ブクログ

2026/01/12

非キリスト教徒が抱くであろう疑問に答えていく形で説明が進むので、非常に頭に入っていきやすい。自分がキリスト教の何に引っ掛かり、どこに疑問を抱いているのかが理解できた。今まで全く理解できなかったキリスト教関連の本を少しくらい理解できそうな気がしてきたので、ほかの本を渉猟してみたい。

Posted by ブクログ

2025/12/30

キリスト教を、それを基盤とする資本主義を根っこから学び直す。 ・神との関係は安全保障 ・人間中心か、神中心か。これが、一神教かどうかの決定的な分かれ目 ・Godはメートル原器のようなもの。正しさの規準。コミュニケーションの不可能性。Godとの不断のコミュニケーションを祈りと...

キリスト教を、それを基盤とする資本主義を根っこから学び直す。 ・神との関係は安全保障 ・人間中心か、神中心か。これが、一神教かどうかの決定的な分かれ目 ・Godはメートル原器のようなもの。正しさの規準。コミュニケーションの不可能性。Godとの不断のコミュニケーションを祈りと言う ・一神教と多神教に対立軸があるのではなく、古代の神々の否定という点で仏教、儒教との類似性 ・偶像崇拝がいけないのは、偶像だからではない。偶像をつくったのが人間だから ・神と人間、神と被造物の差別・差異が圧倒的・絶対的であるがために、ヤハウェという例外的な点との関係で、すべての人が平等化されるという仕組み ・福音派を非科学的と馬鹿にする日本人が、現人神と進化論の矛盾を意識していない ・信仰というのは、意識のレベルと、本人が意識していない態度や行動のレベルとがある  例)宗教をアヘンと斥けるマルクス主義の世界観・形式自体が一神教 ・歴史的イエス、メシア、神の子の違い

Posted by ブクログ