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小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/05/20 |
| JAN | 9784087466898 |

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商品レビュー
3.5
49件のお客様レビュー
各先生方の伝家の宝刀とこち亀のコラボ。 フェスに参加した感じで満足な読後感です。 自身、読むものに偏りがあったので世界が広がった感じがしました。
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小説としては悪くないが、、、、 あまりにも両さんや麗子のキャラが。。。。 著名な作家がそれぞれの視点で両津や麗子といったこち亀のキャラを描いていくのだが、全員微妙。。。 というより、こち亀読んだ事ある?とふと疑問に思ってしまった。。。 烏滸がましいし、間違ってるかもだが、 こ...
小説としては悪くないが、、、、 あまりにも両さんや麗子のキャラが。。。。 著名な作家がそれぞれの視点で両津や麗子といったこち亀のキャラを描いていくのだが、全員微妙。。。 というより、こち亀読んだ事ある?とふと疑問に思ってしまった。。。 烏滸がましいし、間違ってるかもだが、 こち亀好きとしてどうしても、いいたいんだ。 あくまで、個人の感想を。。。 まず、大沢在昌先生。まぁ、浅草を舞台にして両津の下町感を出したのは良い。多少、不自然に見えた両津の言動も全てを読んだ後だと、1番マシな方だと思った。しかし!!!両津の一人称は「ワシ」だろー。「俺」って言った時も確かにあるかもだけどさぁ!!その呼び方のせいで、結局、こち亀としては飲み込めなかった。 そして、IWGPの石田衣良先生。。 両津はお下劣だけど、なんかエロさのベクトルが違う。いちおう、人情物になっているが。。。。 今野敏先生。 両津がでてこないがスピンオフとしては、かなり良い。プラモを通しての匂わせが良い!!そして、最後のセリフもこち亀にありそう!!本作では1番、こち亀の世界観を取り入れてると思う! 柴田よしき先生。。。 これは、1番ない!!もともと、子供に対しては常に気を使う両津が、子供を責め立てるのはあり得ない!!初期のバイオレンス路線ですら、口では子供をボロカスにいうが、少しでも子供が悲しい顔をしたら一瞬で絆され騙されてしまう。それが両津のだと思うよ。 京極夏彦先生。。。 寺井はこんなに無礼じゃないし、奇妙な笑い方しない。。。部長もこんなキレかたはしないと思う。。。 逢坂剛先生。。。。 麗子の背が低い?その時点で違う麗子なのでは? そして、両津とともに賭けに興じるのは初期麗子ならありえない感じではないが、ポンと15万を現金でだすキャラではないよー。全然イメージできない。。。 東野圭吾先生。 話としては面白い。こち亀でもありそうだし、オチもウイットが効いていてさすがって感じです!!ただ、非常に細かい事だが、両津は落ち込んでいる時はヤケ酒は滅多にしない。というかイメージできない。ぎゃーって泣いてるイメージ。そして、怒って復讐かな。 色々書いたが、話としては作者の個性があって面白かったが、こち亀としてはどうかなー?って思いました!
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なかなかのメンバーが、あの両さんを題材にするなんて、びっくりである。 どんなハチャメチャを繰り広げるのかと思いきや、いきなり渋く新宿鮫と共演である。 つかみはOK、まるで漫画を読んでいるように、スイスイ読み進んでしまう。 どの作品も、両さんがどのように動き、どんな顔をしているか目...
なかなかのメンバーが、あの両さんを題材にするなんて、びっくりである。 どんなハチャメチャを繰り広げるのかと思いきや、いきなり渋く新宿鮫と共演である。 つかみはOK、まるで漫画を読んでいるように、スイスイ読み進んでしまう。 どの作品も、両さんがどのように動き、どんな顔をしているか目に浮かび、声さえ聞こえてくる。 全編ただひたすらおもしろかった。 中でもお気に入りはプラモとぬらりひょんの作品だ。 いつの間にか、妖怪にまで進化していたとは、本当に笑わせてくれる。 時にはこんなエンターテイメントも良いなぁと実感した。 2024/07/25 12:44
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