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ムーミン谷の夏まつり 新装版 講談社文庫
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ムーミン谷の夏まつり 新装版 講談社文庫

トーベ・ヤンソン(著者), 下村隆一(訳者)

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ムーミン谷の夏まつり 新装版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介 ※期間限定スペシャルカバーのお届けになる場合もあります。
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/05/13
JAN 9784062769358

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商品レビュー

4.1

54件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ムーミン一家
  • 劇場冒険
  • 大水の襲来
  • 夏まつりの喜び
  • ユーモアと温かさ
  • 家族の絆
  • 日常の小さな冒険
  • 自由な個性の発揮
  • 新たな出会い
  • 心地よい解放感

大水に襲われたムーミン一家が新たに劇場に移り住み、そこで冒険を繰り広げる物語は、ユーモアと温かさに満ちています。登場人物たちがそれぞれの個性を発揮し、自由に振る舞う様子は、読者に心地よい解放感を与えてくれます。特にムーミンとスノークのおじょうさんの微笑ましいやり取りは、思わず笑顔を誘います。また、ムーミンママの独特な発言や、スナフキンの子守りの姿など、家族の絆や日常の中の小さな冒険が描かれ、読後にはほっこりとした気持ちになります。新たな出会いや思わぬ出来事が盛り込まれたこの物語は、ムーミンシリーズの魅力を存分に楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/14

2015年はムーミン出版70周年だったらしく、たまたま立ち寄ったデパートのムーミンフェアでつい買ってしまったこちら。 読み終わるのに11年かかってしまったwww いつか夏に読もうと思って早いく年月。 夏も終わりの9月にやっと読了。 いつ夏祭りが始まるのかと思って読み進め、やっと...

2015年はムーミン出版70周年だったらしく、たまたま立ち寄ったデパートのムーミンフェアでつい買ってしまったこちら。 読み終わるのに11年かかってしまったwww いつか夏に読もうと思って早いく年月。 夏も終わりの9月にやっと読了。 いつ夏祭りが始まるのかと思って読み進め、やっと祭りが始まった時は伏線回収!(?)とちょっとしたカタルシス。 そして何もなかったかのように、ママが物語冒頭に作っていたボートをムーミンに渡して綺麗にfin。 それにしてもみんな口が悪くてコンプラNGなのではないかと令和の私はヒヤヒヤする。 この版の解説が2011年3月となっていた。 多分震災の前だったんだろうな。 後だったらこの内容でそのことに触れずにはいられないだろう…と思うけど、あえて触れずにということも考えられる? 訳者の方が41歳と早逝されていて驚く。 トーベより早く亡くなっている。 東大(しかも経済学部)を病気のために中退されている。 この方にもドラマがありそう。

Posted by ブクログ

2026/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ムーミン一家、劇をする。 洪水で流された先にあったのは変な家、もとい劇場。ムーミン一家ははぐれたムーミントロールとスノークのおじょうさんが評判を聞いて帰ってくるかも、と劇を上演することに決める。一方、やらなければならないこと、すなわち公園番との対決に勝利したスナフキンは24人の子どもたちを世話することになって頭を抱える。ムーミントロールとスノークのおじょうさんはフィリフヨンカに出会って夏至の前の夜のおまじないを試すが、おまわりさんのヘムルに捕まってしまう。スナフキンと子どもたちは、ムーミントロールとスノークのおじょうさんは皆のところへ帰れるのか。運命の劇の幕が上がる——。 子どもたちの世話に奮闘する世帯じみたスナフキンが面白く、むちゃくちゃな劇をそれぞれが楽しんでいる様も面白い。そしていつもマイペースなちびのミイの心強さ。北欧の夏は明るく、お祭りのイメージ。この作品もまさにその通り、祝祭劇である。

Posted by ブクログ

2026/08/21

【上学年〜】 前半は、この話にだけ出てくるキャラクター、ミーサとホムサがいい仕事をする話(ではない)。 ムーミンの世界では、嵐が来ようと彗星が落ちてこようと洪水が起きようと、あまり慌てることもなく、いつものように過ごそうとするところがあるが、それに対してミーサとホムサは、人間...

【上学年〜】 前半は、この話にだけ出てくるキャラクター、ミーサとホムサがいい仕事をする話(ではない)。 ムーミンの世界では、嵐が来ようと彗星が落ちてこようと洪水が起きようと、あまり慌てることもなく、いつものように過ごそうとするところがあるが、それに対してミーサとホムサは、人間に近い感覚を持つ。 スノークのおじょうさんがミーサに対して、おしゃれ上級者のごとくアドバイス。マウントをとられることにイラッとして「スノークのおじょうさんなんか、洋服も着てないじゃない」と言うのも、ちょっと胸がすく思いがした。(その後落ち込むおじょうさんがかわいそうだったけれど) 後半は芝居をきっかけにスナフキンと再会。 大団円。

Posted by ブクログ

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