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われに千里の思いあり(下) 名君・前田綱紀 文春文庫
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われに千里の思いあり(下) 名君・前田綱紀 文春文庫

中村彰彦(著者)

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われに千里の思いあり(下) 名君・前田綱紀 文春文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/05/10
JAN 9784167567163

われに千里の思いあり(下)

¥220

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2024/10/24

利常・光高・綱紀の3人。それぞれに個性的な藩主ですね。 会津藩と加賀藩と、それなりに婚姻を重ねてたんだなぁ…と、さらにまた興味がわきました。

Posted by ブクログ

2017/06/13

「名君の碑」を先に読んでいたので、だいたい内容は頭に入っていたが、後半になるにつれて、何かと借金をたのまれる加賀前田家。綱吉の時代なんか、家来の家になにかとお出ましになるからお金もばかにならない。これだから江戸時代の中期以降は、財政難を救うために、享保、寛政、天保の改革を出すよう...

「名君の碑」を先に読んでいたので、だいたい内容は頭に入っていたが、後半になるにつれて、何かと借金をたのまれる加賀前田家。綱吉の時代なんか、家来の家になにかとお出ましになるからお金もばかにならない。これだから江戸時代の中期以降は、財政難を救うために、享保、寛政、天保の改革を出すようになる。100万石であることを維持するのは大変だ。

Posted by ブクログ

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