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小さな小さな七つのおはなし シリーズ本のチカラ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本標準 |
| 発売年月日 | 2011/04/26 |
| JAN | 9784820805410 |

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小さな小さな七つのおはなし
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
リリアン・ムーアさんの童話集ですね。 リリアン・ムーアさん、アメリカの作家、童話作家、児童文学者。 訳は、福本友美子さん(1951年、東京生まれ)児童図書研究家、翻訳家。 絵は、高桑幸次さん。保育園の造形教室講師の傍ら、銅版画、絵本など幅広く創作活動を行っている。 小学校低学年...
リリアン・ムーアさんの童話集ですね。 リリアン・ムーアさん、アメリカの作家、童話作家、児童文学者。 訳は、福本友美子さん(1951年、東京生まれ)児童図書研究家、翻訳家。 絵は、高桑幸次さん。保育園の造形教室講師の傍ら、銅版画、絵本など幅広く創作活動を行っている。 小学校低学年から向けの童話集です。 この本は、メメさんのレビューを読んで読みたくなりました。各お話は、メメさんのレビューに詳しく書かれているので、はぶきます。 もくじ まほうのめがね おかあさんたちの「まったくもう!」 ジェニーの ボス いちばん ほしい ペット きゅうこう「ぎんの とり」ごう かぜが ふいたら 小さい ウィル どれがいちばんすきでしたか? 福本友美子 タイトルのふしぎ いとうひろし どれも、夢をかなえる、やさしい温かみのあるお話です。小さい子どもさんでも、読み聞かせで味わって欲しいメルヘンですね。 挿絵の銅版画も、愉快に明るく夢のある素敵な世界を醸し出しています。 翻訳の福本友美子さんは、あとがきに 「この七つのおはなしをつくったのは、アメリカのリリアン・ムーアという女の人です。小学校の先生をしていたころ、ひとりで本がよめるようになったばかりのせいとたちにぴったりの本が少なかったので、じぶんでつくることにしたそうです。九十五さいでなくなるまで、よみやすくておもしろいおはなしをたくさんかきました。」と、紹介されています。 解説で、大好きないとうひろしさんは、この本の魅力は、「わたしたちはひとつひとつのお話を楽しみながら、この本全体にちりばめられたまほうを見つけられるのです。」と、語られています。 なんて素敵な童話集でしょうか。 リリアン・ムーアさんの子供たちが喜ぶ顔を想像しながら編み出されたお話は、大人も十分楽しめます。 この本を読んで、心をリフレッシュしましょう♪ (メメさん、とてもとても素敵な心が踊るお話でした。ありがとうございます(=^ェ^=))
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『小さな小さな七つのおはなし』 リリアン・ムーア 作 福本 友見子(ふくもとゆみこ) 訳 髙桑 幸次 (たかくわこうじ) 絵 カバーの袖書きより、「絵本から物語への橋渡しにふさわしい、骨格の確かな短いお話7編を収録。」 小学生低学年からおすすめの児童書になります。 こちらの本に...
『小さな小さな七つのおはなし』 リリアン・ムーア 作 福本 友見子(ふくもとゆみこ) 訳 髙桑 幸次 (たかくわこうじ) 絵 カバーの袖書きより、「絵本から物語への橋渡しにふさわしい、骨格の確かな短いお話7編を収録。」 小学生低学年からおすすめの児童書になります。 こちらの本には、ちょっとお楽しみがありまして、表紙の内側にあたる口絵部分に、「おはなしのタイトル」と「おはなしの順番の番号」を繋いで遊べるあみだくじがあります♪ あみだくじの正解は、(もくじと同じですね。笑) 1 まほうの めがね 森に住むフクロウの子ホーホーは、なんでも知っているおじいちゃんが不思議でなりません。「おじいちゃんのめがねは、なんでもわかる魔法のめがねなんだ」と思ったホーホーは、こっそりかけてみるのですが…。 2 おかあさんたちの「まったく もう!」 雪遊びをしてそれぞれの家に帰宅した3人のこどもたち。スーザンは黄色いミトンを、マイケルは買ったばかりのマフラーを、エリザベスは青い手ぶくろを失くしています。「まったくもう!」おかあさんたちのご機嫌は悪いようですが、、、子どもたちはどんな遊びを楽しんできたのでしょうね。失くし物はみつかるかな? 3 ジェニーの ボス ボスは、大きな黒いカラスです。ボスはジェニー(女の子)のペットです。ボスとジェニーとの出会いから、愉快で自由なボスのお話です。 4 いちばん ほしい ペット ベンジーはペットが欲しい、とお母さんに言います。でもどんなペットが欲しいのか、決まっていません。家を出て考えながら、一番欲しいペットを探します。無事に見つかるかなぁ? 5 きゅうこう「ぎんの とり」ごう ダニーは、家のそばの線路を大きな音を立てて走る列車の名前を全部知っていました。ベットで聞いた「ぎんのとりごう」の音で起き上がった?ダニーが体験した出来事と、大人になってなりたい夢のお話です。 6 かぜが ふいたら こちらはアカギツネのお話です。アカギツネには欲しくてたまらないものがありました。デリーさんの農場のニワトリを食べたかったのです。知恵をしぼるアカキツネと、ニワトリを守ろうとするデリーさんと犬のトルーパーのちょっと愉快なお話です。 7 ちいさい ウィル 男の子ウィルはおばあちゃんと一緒に、田舎の古い小さな家に住んでいました。貧しいながらも幸せに暮らしていた二人でしたが、ある日歌う猫を飼うことになりますが、、、。 イソップ物語のようなお話が7話、小さな小さなお話ですから、寝る前に一話ずつ、自分で読むのによさそうですね。(*´︶`*) (あとがき) どれがいちばんすきでしたか?ー福本友美子 タイトルのふしぎーいとうひろし(絵本作家) 長くなりましたので、あとがきについては端折らせていただきますが、お話を読む前に読まれると、お子さまへの進め方の参考になるかもしれませんね。 髙桑幸次さんの、鉛筆かな?による楽しそうな表情や可愛らしい温もりあるイラストが、それぞれのおはなしをより楽しくしてくれてます。表紙の優しい色彩に包まれた、プレゼントにもよさそうな一冊ですね~(*´︶`*)
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図書館本。七つの短編集。動物を主人公にしたお話が多く、それぞれがしっかりとしたストーリーを持っています。いくつもの物語の世界を旅してそれを心の襞に残して、長女に成長して欲しい。
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