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新・日本の七不思議 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/04/30 |
| JAN | 9784488422035 |

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商品レビュー
3.1
47件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
既読のハズなんだけど、かなり忘れていましたね。 方向性は分かっているけど、内容忘れてるので(;^ω^)新鮮に読めました(をい そうか、この本は、全てがスリーバレーでの話ではなかったんでしたっけね^-^; 三谷教授で始まり、日本語が上手になったハートマン教授で終わる。 その合間は、宮田君と早乙女さんが、スリーバレーの外で、スリーバレー関係者以外と話が進む。 松永さん的には、残念なコトだらけで、ちょっと可哀想ではありますけれども^-^; 邪馬台国ー で、展開した論理の確認の旅にも出てますね。 荒唐無稽と思われた(ワタシは思ってないぞ。信じちゃったぞ!)邪馬台国=八幡平説 を、裏付けする。 えええ!マジか! 皆既日食・・・・・ うん。2009年の部分日食。みたよ。都内で! 仕事㊥に! みんなで「お~~~~」と騒いでいたら、総務のヒトに「うるさい!」って怒られて解散したけど^-^;;;;; 確かに、くもりの日くらいの明るさになりましたね。 100%の皆既日食だと、真っ暗になるんですか。そうなんだ。 で、卑弥呼さんの時代にもあったんだ・・・ そして、100%が観られたのは、東北地方のみ・・・・ 真実味が、増しました よ ね。 もう、八幡平でええやん! その他にも、日本語成立の話や、日本人て何?とか。 万葉集の枕詞とか。 これ、中学・高校あたりに読んでたら、もっと古文を楽しめた気がいたしますよ。うん。 空海やら、写楽やら。 その正体は・・・・ふむふむ。 そして、第二次世界大戦についての考察。 文中で宮田君とハートマン教授が色々と言及しています。 日本側からの視点=宮田君 アメリカ側からの視点=ハートマン教授 人間というものは、愚かな生き物なのですね・・・・・ 無理が通れば道理がひっこむ では、いけないのでしょうね。 きちんと、無理も道理も平等に検証して、決定しないと。 せっかく、考える力を持っているのだから。
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2024/9/22読了(再読) 作中の時系列では『京都・崇徳院伝説の殺人』が先。発表も先かと思っていたら、本作が先だったよう。作中に“ケータイナビ”なんて懐かしいモノが登場したが、『崇徳院』ではスマホを使っている。技術が数年退化している違和感…。 シリーズお馴染みの歴史新説は、柿...
2024/9/22読了(再読) 作中の時系列では『京都・崇徳院伝説の殺人』が先。発表も先かと思っていたら、本作が先だったよう。作中に“ケータイナビ”なんて懐かしいモノが登場したが、『崇徳院』ではスマホを使っている。技術が数年退化している違和感…。 シリーズお馴染みの歴史新説は、柿本人麿や空海の正体や、第1作『邪馬台国はどこですか?』で提示された邪馬台国所在地仮説の補強は興味深かった。が、やはり第1作に比べてインパクトが弱い印象。以前はバチバチにバトルしていた静香と宮田が仲良くなっているのも一因な気がする。この新展開が『熊野古道と八咫烏の殺人』で活かされるのかも気になる。
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『邪馬台国はどこですか?』シリーズ三作目。しかし、いつものバーにいるのは二編だけ。残りはテーマとゆかりのある土地へ行き、そこで出会った人物とバーや居酒屋などで歴史談義をする。 宮田の専門の日本史がテーマなので、初作同様に相手としっかり応戦している。 時系列的には、前編でハート...
『邪馬台国はどこですか?』シリーズ三作目。しかし、いつものバーにいるのは二編だけ。残りはテーマとゆかりのある土地へ行き、そこで出会った人物とバーや居酒屋などで歴史談義をする。 宮田の専門の日本史がテーマなので、初作同様に相手としっかり応戦している。 時系列的には、前編でハートマン教授からチケットを譲られ、宮田と静香が京都旅行に行ったその後の話。宮田と静香が親しくなっているのに、バーテンダーの松永と一緒に驚く。 冒頭の「原日本人編」で三谷教授(いつものバー「スリーバレー」のオーナーだと明らかになる)が、最後の「真珠湾攻撃編」でハートマン教授が再登場する。 本作のテーマは、原日本人、邪馬台国、万葉集、空海、本能寺の変(桶狭間の実地調査)、写楽、真珠湾攻撃(および太平洋戦争)。
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