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ナショナリズムと想像力
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社 |
| 発売年月日 | 2011/04/26 |
| JAN | 9784791766024 |
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ナショナリズムと想像力
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とりあえずtwitterの短評をファーストインプレッションとして(4/25) 後日600字ぐらいでupしようと思います。 スピヴァク『ナショナリズムと想像力』(青土社)はお勧め。リベラルな価値を実現する為にナショナルなナラティブを利用すべきと議論がありますが彼女は断固拒否。ナショナリズムの「魔法」を解きネイション・ステイト(国民国家)からシヴィック・ステイト(市民国家)への想像力を構想する一冊です。
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論が飛ぶのでついて行くのに苦労した。 あっという間に読めてしまうけど、まだまだ消化不良。 いい入門書になりました。
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言わば「書評買い」してしまったスピヴァクのソフィアでの講演録。情報テクノロジーの発展とともに文学的想像力を働かせる余地がますます狭まり、人文学そのものが危機に瀕しているなかで、想像力の可能性を問うている。ナショナリズムの起源もなしている想像力を、他のものとの等価性を認識するに至...
言わば「書評買い」してしまったスピヴァクのソフィアでの講演録。情報テクノロジーの発展とともに文学的想像力を働かせる余地がますます狭まり、人文学そのものが危機に瀕しているなかで、想像力の可能性を問うている。ナショナリズムの起源もなしている想像力を、他のものとの等価性を認識するに至るまで鍛え上げることによって、ナショナリズムそのものを「脱=超越論化」する可能性を、人文学としての比較文学のうちに見届けようとする。「特異な想像力を鍛える」ということを自己慰撫と対照させるならば、酒井直樹が述べている「比較という戦略」の意義も理解できるのではないか。そして、比較の実践における翻訳の「政治学」も、スピヴァクはナショナリズムの「脱=超越論化」へ向けて語っていたような気がする。想像し、お仕着せの自己を他者へ向けて超越することの可能性を力強く語りかける一書。
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