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逝きし世の面影
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逝きし世の面影

渡辺京二(著者)

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逝きし世の面影

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 葦書房
発売年月日 1998/09/01
JAN 9784751207185

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商品レビュー

4.3

15件のお客様レビュー

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2025/05/15

昔の日本人を、内側からではなく外側から見るのが新鮮で面白かった。 当時の外国人が日本人に感じているように、私も当時の日本人が魅力的に感じ、また、そのように生きたいとおもった。

Posted by ブクログ

2024/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昔の日本人のことを、そのとき来日していた外国人が母国に伝えるために書いた本を基に、昔の日本人のことを現代人が知ることができる本。おもしろかった。 工業化・近代化により、労働から主体性が削がれて苦役になってしまった。 家具はほとんどない、農産物も安い、生きるのに必要な金が少ないので、労働も少なくて良い。 そこに当然あるものとして排除しない。 剥き出しだが、不快ではない好奇心。 姑は嫁が来たら雑用は譲るが、家の決め事の権利は譲らない。故に遊びに出かけることができるので余生を楽しめる。 人々は幸福で満足そう。 隔てる壁がなく、どこでも中で何をしているか丸見えだった。 子供は恥を知らない。だからといって恥知らずではない。羞恥心とは社会制度なのである

Posted by ブクログ

2023/08/09

江戸時代に日本を訪れた欧米人は「素朴で絵のように美しい国」、「地上で天国あるいは極楽にもっとも近づいている国だ」と讃えた。 その頃の日本人は、労働を楽しみ、豊かで幸せに暮らしていたが、近代化の波が押し寄せて、失われてしまった。 大量生産、大量消費のこの時代こそ、江戸時代から学ぶべ...

江戸時代に日本を訪れた欧米人は「素朴で絵のように美しい国」、「地上で天国あるいは極楽にもっとも近づいている国だ」と讃えた。 その頃の日本人は、労働を楽しみ、豊かで幸せに暮らしていたが、近代化の波が押し寄せて、失われてしまった。 大量生産、大量消費のこの時代こそ、江戸時代から学ぶべきである。

Posted by ブクログ