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へうげもの(文庫版)(一服) 講談社文庫
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へうげもの(文庫版)(一服) 講談社文庫

山田芳裕(著者)

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へうげもの(文庫版)(一服) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/04/15
JAN 9784062769143

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商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2025/02/14

物欲〜〜〜 「これからは物欲は捨てて武士の本分に生きる」とか言ったそばから名物に目がくらんでるんだから世話ない。 とはいえ、土地が足りなくなって功績に対して物を恩賞とすることしかできない時代だから、そうなるのは仕方の無いことでもある。 ひとつ言動を間違えば首と胴が別れてしま...

物欲〜〜〜 「これからは物欲は捨てて武士の本分に生きる」とか言ったそばから名物に目がくらんでるんだから世話ない。 とはいえ、土地が足りなくなって功績に対して物を恩賞とすることしかできない時代だから、そうなるのは仕方の無いことでもある。 ひとつ言動を間違えば首と胴が別れてしまうような息詰まる緊張感も良い。 「どぺぇっ」とか「はにゃあ」とか、聞いたことないけど説得力のあるオノマトペが面白い。

Posted by ブクログ

2021/05/08

ブックオフセール購入。信長家臣で利休弟子、物の為に死せる古田織部茶の湯美的物語。本能寺の変は光秀が秀吉と利休に謀られたとか、朝鮮出兵は秀吉が信長の夢を叶えるためとか、光秀の天下泰平の志を継ごうと機を見る家康は茶の湯には興味がないとか、歴史を空想する楽しさ満載、茶道発展の歴史も。

Posted by ブクログ

2020/09/30

たぶん面白かったと思う。というかあまり感じたことのない読後感ではある。 古田織部という「へうげもの」が主人公で、武人なのに数寄者で名物に目がない。というか名物を見た際の表情がすごい。 信長や秀吉、光秀のキャラ造形もイマドキ風で、歴史漫画というよりは大河ドラマを見ている感覚に近い。...

たぶん面白かったと思う。というかあまり感じたことのない読後感ではある。 古田織部という「へうげもの」が主人公で、武人なのに数寄者で名物に目がない。というか名物を見た際の表情がすごい。 信長や秀吉、光秀のキャラ造形もイマドキ風で、歴史漫画というよりは大河ドラマを見ている感覚に近い。 ストーリーも大胆な歴史解釈のもと構成されていて、それはいいのだが古田織部がすごい重要なキャラみたいになっているけどそんなことないのでは、と思った。 「センゴク」では主人公仙石秀久がそこまで重要な役割を演じていないことにリアルを感じたものだが。 いまはまだ目新しさで読めているが、今後はわからない。

Posted by ブクログ

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