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奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 幻冬舎文庫
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奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 幻冬舎文庫

石川拓治【著】, NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班【監修】

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奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 幻冬舎文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2011/04/11
JAN 9784344416451

奇跡のリンゴ

¥330

商品レビュー

4.4

187件のお客様レビュー

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2026/02/19

何度も泣けた 自然の摂理と人間の都合の折合い 自然科学では及ばない百姓という仕事 言葉には表しきれない生命の味 宇宙人に会ったと言われても納得する 私もノアの方舟づくりの手助けができる人間になりたいと思った

Posted by ブクログ

2026/02/02

#読了 #奇跡のリンゴ 凄まじい本に出会ってしまった。 知ってる人も多いと思う。 『奇跡のリンゴ』 普通のリンゴ農家に産まれた男が、無農薬を志すようになった偶然、信念と現実の狭間での絶望的な葛藤。 楽観的に、ただがむしゃらに突き進んだわけではない。出口の見えないトンネルに自...

#読了 #奇跡のリンゴ 凄まじい本に出会ってしまった。 知ってる人も多いと思う。 『奇跡のリンゴ』 普通のリンゴ農家に産まれた男が、無農薬を志すようになった偶然、信念と現実の狭間での絶望的な葛藤。 楽観的に、ただがむしゃらに突き進んだわけではない。出口の見えないトンネルに自ら入り、自分ならできると夢を見る傍ら、もう無理だ諦めろと語りかける自分がいる。カマドケシと揶揄され、他人の目を気にし、生活もままならない中家族のことを気にし、悩み苦しみ抜いた記録。考えられるあらゆる手を尽くしたがうまくいかない。無農薬栽培など辞めるのが正解、頭では分かっているが辞められない。葛藤、プライド。もはや自死しかないと真夜中にロープを持って山に入ったその時偶然出会った奇跡の光景。目に見えるところしか見ていなかったことに気づく。管理、コントロールするのではなく、害虫を殺すでも、堆肥をたくさん与えるでもない。その木の生命力を呼び覚ます、そのお手伝いをする。複雑に絡まり合った自然の力を信じ、あくまで環境を整える。コントロールしようなどとは思わない。いや、コントロールすることなんてできない。お手伝いする。「私が頑張ったんじゃない、頑張ったのはリンゴの木だよ」。人間はその恵みをいただく。そのリンゴの木は力強く根を伸ばした。普通のリンゴの木の4-5倍。嵐の日にもびくともしない。 これはリンゴだけの話とは思えない。 無農薬無肥料 リンゴ農家の間では、「絶対不可能」と言われることを成し遂げた木村秋則さんの記録。 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を書籍化。 実はこれは前職を退職する時にヘルパーさんからいただいた本。一度挫折したけど、今回は一気に読めた。すごく感謝。 是非読んでください。 めちゃくちゃおすすめします。 PS.著者であるノンフィクションライターの #石川拓治 さんは、とても詳細に周辺情報まで丹念に調べ上げ、かつ読みやすい文章で書き上げておられる。 他の著書と読んでみたくなる。いや、読む。 2026年5冊目 5/100 5/8.3 84

Posted by ブクログ

2026/01/27

世界初、無農薬のリンゴを育てた漢の、熱い実話です。 みんなに無理だと馬鹿にされ、呆れられ、それでも信念を貫き、無農薬のリンゴを作り上げる姿は、ノンフィクションならではの感動があります。 ただ、触れてはいけないのかもしれませんが、一つシンプルな疑問が、「りんごへの想いが熱いこの漢は...

世界初、無農薬のリンゴを育てた漢の、熱い実話です。 みんなに無理だと馬鹿にされ、呆れられ、それでも信念を貫き、無農薬のリンゴを作り上げる姿は、ノンフィクションならではの感動があります。 ただ、触れてはいけないのかもしれませんが、一つシンプルな疑問が、「りんごへの想いが熱いこの漢は、その歯でリンゴをかじられるのか?」 自分の中ではそこだけはミステリーです。

Posted by ブクログ