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奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/04/11 |
| JAN | 9784344416451 |
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奇跡のリンゴ
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商品レビュー
4.4
186件のお客様レビュー
#読了 #奇跡のリンゴ 凄まじい本に出会ってしまった。 知ってる人も多いと思う。 『奇跡のリンゴ』 普通のリンゴ農家に産まれた男が、無農薬を志すようになった偶然、信念と現実の狭間での絶望的な葛藤。 楽観的に、ただがむしゃらに突き進んだわけではない。出口の見えないトンネルに自...
#読了 #奇跡のリンゴ 凄まじい本に出会ってしまった。 知ってる人も多いと思う。 『奇跡のリンゴ』 普通のリンゴ農家に産まれた男が、無農薬を志すようになった偶然、信念と現実の狭間での絶望的な葛藤。 楽観的に、ただがむしゃらに突き進んだわけではない。出口の見えないトンネルに自ら入り、自分ならできると夢を見る傍ら、もう無理だ諦めろと語りかける自分がいる。カマドケシと揶揄され、他人の目を気にし、生活もままならない中家族のことを気にし、悩み苦しみ抜いた記録。考えられるあらゆる手を尽くしたがうまくいかない。無農薬栽培など辞めるのが正解、頭では分かっているが辞められない。葛藤、プライド。もはや自死しかないと真夜中にロープを持って山に入ったその時偶然出会った奇跡の光景。目に見えるところしか見ていなかったことに気づく。管理、コントロールするのではなく、害虫を殺すでも、堆肥をたくさん与えるでもない。その木の生命力を呼び覚ます、そのお手伝いをする。複雑に絡まり合った自然の力を信じ、あくまで環境を整える。コントロールしようなどとは思わない。いや、コントロールすることなんてできない。お手伝いする。「私が頑張ったんじゃない、頑張ったのはリンゴの木だよ」。人間はその恵みをいただく。そのリンゴの木は力強く根を伸ばした。普通のリンゴの木の4-5倍。嵐の日にもびくともしない。 これはリンゴだけの話とは思えない。 無農薬無肥料 リンゴ農家の間では、「絶対不可能」と言われることを成し遂げた木村秋則さんの記録。 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を書籍化。 実はこれは前職を退職する時にヘルパーさんからいただいた本。一度挫折したけど、今回は一気に読めた。すごく感謝。 是非読んでください。 めちゃくちゃおすすめします。 PS.著者であるノンフィクションライターの #石川拓治 さんは、とても詳細に周辺情報まで丹念に調べ上げ、かつ読みやすい文章で書き上げておられる。 他の著書と読んでみたくなる。いや、読む。 2026年5冊目 5/100 5/8.3 84
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世界初、無農薬のリンゴを育てた漢の、熱い実話です。 みんなに無理だと馬鹿にされ、呆れられ、それでも信念を貫き、無農薬のリンゴを作り上げる姿は、ノンフィクションならではの感動があります。 ただ、触れてはいけないのかもしれませんが、一つシンプルな疑問が、「りんごへの想いが熱いこの漢は...
世界初、無農薬のリンゴを育てた漢の、熱い実話です。 みんなに無理だと馬鹿にされ、呆れられ、それでも信念を貫き、無農薬のリンゴを作り上げる姿は、ノンフィクションならではの感動があります。 ただ、触れてはいけないのかもしれませんが、一つシンプルな疑問が、「りんごへの想いが熱いこの漢は、その歯でリンゴをかじられるのか?」 自分の中ではそこだけはミステリーです。
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読み始めたら一気に読んでしまった。著者の構成や描写も素晴らしく引き込まれる。特に山のどんぐりの木のあたりは情景が目に浮かぶ。 壮絶極貧生活をしながらひとつに狂って答えを見つけた方。ご家族もよく支えたと思うけどこんな家族に巡り会ったのも宇宙や自然の導きではと思ってしまう。 物事は色...
読み始めたら一気に読んでしまった。著者の構成や描写も素晴らしく引き込まれる。特に山のどんぐりの木のあたりは情景が目に浮かぶ。 壮絶極貧生活をしながらひとつに狂って答えを見つけた方。ご家族もよく支えたと思うけどこんな家族に巡り会ったのも宇宙や自然の導きではと思ってしまう。 物事は色々重なり合ってて1対1の因果関係ではない。表層問題にだけ対処してても何も変わらない。コンセプトを変えなければならない。 仕事とかで何かに行き詰まった時、問題にぶち当たった時、木村さんのリンゴを思い出そう。
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