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奇跡のリンゴ の商品レビュー

4.4

184件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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2025/12/17

読み始めたら一気に読んでしまった。著者の構成や描写も素晴らしく引き込まれる。特に山のどんぐりの木のあたりは情景が目に浮かぶ。 壮絶極貧生活をしながらひとつに狂って答えを見つけた方。ご家族もよく支えたと思うけどこんな家族に巡り会ったのも宇宙や自然の導きではと思ってしまう。 物事は色...

読み始めたら一気に読んでしまった。著者の構成や描写も素晴らしく引き込まれる。特に山のどんぐりの木のあたりは情景が目に浮かぶ。 壮絶極貧生活をしながらひとつに狂って答えを見つけた方。ご家族もよく支えたと思うけどこんな家族に巡り会ったのも宇宙や自然の導きではと思ってしまう。 物事は色々重なり合ってて1対1の因果関係ではない。表層問題にだけ対処してても何も変わらない。コンセプトを変えなければならない。 仕事とかで何かに行き詰まった時、問題にぶち当たった時、木村さんのリンゴを思い出そう。

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2025/11/19

絶対不可能と思われた無農薬のリンゴを作った方の話 (吉田典正先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=...

絶対不可能と思われた無農薬のリンゴを作った方の話 (吉田典正先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=1000299506&opkey=B176353252962082&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=0

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2025/11/10

青森のりんご農家木村さん。とても可愛らしい笑顔で、様々な媒体で存在は知っていたが文庫で初読。 前情報として、無農薬、宇宙要素が詰まっていて読む前から何故か神聖な気持ちに。 出稼ぎや、同業から厳しい声のなか苦しい生活と、懸命に模索してきたお姿。 アセンションされるのは稀に見る一生懸...

青森のりんご農家木村さん。とても可愛らしい笑顔で、様々な媒体で存在は知っていたが文庫で初読。 前情報として、無農薬、宇宙要素が詰まっていて読む前から何故か神聖な気持ちに。 出稼ぎや、同業から厳しい声のなか苦しい生活と、懸命に模索してきたお姿。 アセンションされるのは稀に見る一生懸命な人だとか。ロマンと、自分でも選択することで行動ができると、食への意識が変わった。 山中で「自然の中に答えは元からあった」というような気付きのシーンが印象的。 種苗法や農薬問題は長らく問題視されているため、現在の活動、国内・海外の自然栽培生産者への技術指導により日本から広がり、かつてのまたは未来の世界へ繋がると考えさせられた。著者目線の描写も共感できて面白かった。都内にあるレストランで直接契約しているりんごソースも、いつかいただきたい。

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2025/09/15

歯のないおじさんの表紙で買うのを躊躇ったが、ガイアの夜明けで若者の反響がすごかったので読んでみました。壮絶な人生です。凡人からは狂っていると思われる行動も、一握りの成功者だけがやれることなのでしょう。でも、ただの成功物語ではなく、りんごの声、自然の声、土の声を聞き、動物としての調...

歯のないおじさんの表紙で買うのを躊躇ったが、ガイアの夜明けで若者の反響がすごかったので読んでみました。壮絶な人生です。凡人からは狂っていると思われる行動も、一握りの成功者だけがやれることなのでしょう。でも、ただの成功物語ではなく、りんごの声、自然の声、土の声を聞き、動物としての調和を重んじ、人としてどうありたいかを追求した物語だと思いました。

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2025/05/03

著者の描く木村秋則氏の像が明朗快活なので、氏に対して独善的な印象はあまり受けないが、家族の理解なしには成し遂げることのできない偉業だったという点はポイントかも。また、学術的な分野からみた氏の農法について、もっと知りたかったが、概ねとても興味深く読んだ。

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2025/04/17

無肥料無農薬でリンゴを栽培する。そんな不可能に挑戦し、成し遂げた男の壮絶な半生を描いたノンフィクション。木村さんの恐るべき探究心と粘り強さには感服するが、やはりこれだけの苦労に耐え、不可能を可能にする人は普通ではない。貧窮に耐え、それでも無農薬リンゴを作るまではと諦めない。バブル...

無肥料無農薬でリンゴを栽培する。そんな不可能に挑戦し、成し遂げた男の壮絶な半生を描いたノンフィクション。木村さんの恐るべき探究心と粘り強さには感服するが、やはりこれだけの苦労に耐え、不可能を可能にする人は普通ではない。貧窮に耐え、それでも無農薬リンゴを作るまではと諦めない。バブル真っ盛りのあの浮かれた時代にこんな理不尽な苦労をしている家族がいたなんて‥。 それでも家族7人を貧乏のどん底に陥れた責任を感じ、無農薬でいくことを決意してから6年目に、首を吊って死のうと山奥に入る。そこに神様がいたんですね。神ってほんとにいるんですね。そう考えないと木村さんがそこで天然のイキイキしたどんぐりに出会い、肥沃な土の存在を知ったことがたまたま偶然、のこととは思えない。今までの苦労、努力、忍耐を全部見てたんだ〜! 木村さんとその家族のすばらしさが石川拓治というルポライターの手で瑞々しく描かれている。彼の筆力のおかげで2度涙を落としそうになった。木村さんが「もうやめよう」と言ったとき、娘が「そんなのやだよ。何のために今まで貧乏を我慢してきたの?」というところと、畑一面の白い花を奥さんと一緒に眺めるところ。泣ける。

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2025/02/19

audible53冊目。 わたしが新米社会人の頃に先輩が読んでいて、「これ、面白えぞ。」と、勧められた本です。 NHKの放送も、観たかったなあ。 読みたいなあと思いながら何度か手に取り、でも結局ちゃんと読まず、長い長い年月が経ってしまいました。 audibleですが、しっかり読...

audible53冊目。 わたしが新米社会人の頃に先輩が読んでいて、「これ、面白えぞ。」と、勧められた本です。 NHKの放送も、観たかったなあ。 読みたいなあと思いながら何度か手に取り、でも結局ちゃんと読まず、長い長い年月が経ってしまいました。 audibleですが、しっかり読了することができました。 わたしは自分の叶えたい目標があっても、それで家族が困ってしまうなら、どこかで線引きをして諦めてきました。 お金がないから無理だなとか、家族の介護があるから無理だなとか。 それも間違えていない選択だと思っています。 だからこそ。 木村さんの愚直な挑戦に寄り添ってくれた(あるいは、我慢してた?諦めてた?)家族の存在は、本当にありがたいと思います。 木村さんが死を選ぼうとした山中で出会った光景から、無謀な挑戦に明るい兆しが見えてきたことに、運命を感じました。 夢を追うことも、支えることも、本当に尊い。 でも、諦めたひとも、きっと間違えてはいない。 りんご栽培の難しさや自然の摂理、研究のいろいろ… 普段あまり接しない世界の話なのに、なんだか身近で、かつ、興味を持ってワクワクしながら、読み進めることができました。 木村さんの研究熱心さ、利益についての無欲さときたら!

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2025/02/02

宇宙人の部分を目的に読んだけれど、これを読んでから食べ物への意識が少し変わった 実家で農薬をあまりつかわない野菜が腐りづらい理由がわかった。腐るのは農薬のせい

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2024/12/22

養分たっぷりの土で育まれるりんごの生命力こそが無農薬栽培の肝であったと、気づくまでの途方も無い数のトライ&エラー。周囲に馬鹿にされたり酷評されても絶対あきらめない執念、信念に神が応えてくれた映画のようなストーリー。木村さんのりんごを食べてみたい。

Posted byブクログ

2024/11/06

スピリチュアルの概念がすごく詰まった内容だと感じました。 私が読書を好きになったきっかけの本です。 執念が実ったところが泣けました。 選ばれし者って感じです。

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