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六条御息所 源氏がたり(2) 華の章
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/03/28 |
| JAN | 9784093933070 |

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六条御息所 源氏がたり(2)
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六条御息所 源氏がたり(2)
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商品レビュー
3.7
25件のお客様レビュー
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六条御息所視点の源氏物語第2巻。 第1巻では10代の光源氏の華々しい女性とのお付き合いが中心だったけど、もう登場人物の女性が多すぎて、かつ名前が似てるもので、「これだれだっけ」と、なってしまった。 花散里と末摘花とか(末摘花は強烈なキャラなのだけど、字面だと地味に思える)。空蝉っ...
六条御息所視点の源氏物語第2巻。 第1巻では10代の光源氏の華々しい女性とのお付き合いが中心だったけど、もう登場人物の女性が多すぎて、かつ名前が似てるもので、「これだれだっけ」と、なってしまった。 花散里と末摘花とか(末摘花は強烈なキャラなのだけど、字面だと地味に思える)。空蝉って誰だっけ(あの人妻か・・・)とか。 親切にも、巻末に登場人物紹介、前回までのあらすじ、年表がのっていることからも、わたしのような読者はきっと多いのでしょう。 光源氏にいらつくのは、相変わらずです。 30代になり、いろんな女性のところに会いに行くのが面倒だからと、お気に入りの女性を自分の家にあつめちゃった。まるで帝。 身寄りのない夕顔の娘を家に取り込んで、自分のことを父のように思って・・・と言いながら迫るのは恐怖よね。 この時代、女性が男性から自由になるには出家するしかなかったんだろうな。 夫がある身なのに光源氏に強引にものにされた藤壺と空蝉は出家した。この時代、高貴な身分の女性が出家するって、どれくらいの割合であったことなんだろう。夫が死んだら出家、みたいな感じだったのだろうか。そのあたりの背景がわからないから的はずれかもしれないけど、この本を読む限り私は、彼女たちは男から性的に消費されたくないから出家したように思えてしまった。 性的に消費されるか、出家するかの2択って残酷だなと思ったのだった。 この巻では、光源氏が政治の中枢に、という表現が度々出てくるものの、実際に政治の話は全くなくて、書いてあるのは女性のことばかり。 平安時代きっての才女だった紫式部。 紫式部ほどの才女でも、この時代女性に政治のことはわからないから書けないのか。それとも、時代の背景として政治的なことを書かないのが風流だからわかるけどあえて書かなかったのか。 どちらなのか私は知る由もないのだけど、政治のことが全く書かれないことが、現代の私は、とても違和感を覚えたのだった。 残すところあと1冊。 光源氏に一矢報いてやりたいと思いながら、読みます。
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光源氏の栄枯盛衰。一の巻は光源氏の栄盛、二の巻は徐々に枯衰へと移り変わる様子が描かれていおり、六条御息所の語り口だからこそとても説得力があり、すんなりと物語の中に入り込めた。 それにしても光源氏の自己中心的で身勝手な考え方は呆れてしまうが、二の巻は光源氏にざまぁみろと心の中で毒づ...
光源氏の栄枯盛衰。一の巻は光源氏の栄盛、二の巻は徐々に枯衰へと移り変わる様子が描かれていおり、六条御息所の語り口だからこそとても説得力があり、すんなりと物語の中に入り込めた。 それにしても光源氏の自己中心的で身勝手な考え方は呆れてしまうが、二の巻は光源氏にざまぁみろと心の中で毒づきながら楽しくあっという間に読み終わった(笑)
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