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脳のなかの幽霊 角川文庫
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脳のなかの幽霊 角川文庫

V.S.ラマチャンドラン, サンドラブレイクスリー【著】, 山下篤子【訳】

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脳のなかの幽霊 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/03/24
JAN 9784042982111

脳のなかの幽霊

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商品レビュー

4.3

67件のお客様レビュー

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2026/03/06

2026.3.7 積読。 以前から読みたいと思っていた。 借りたけど、他の優先的な本が先行してしまい、返却期限が来てしまったので、一旦、返却し改めて借りることにした。 序論を読むと、幻肢痛の患者に対して、鏡を見せることで、あたかも自分の切断された部位が存在していると錯覚される...

2026.3.7 積読。 以前から読みたいと思っていた。 借りたけど、他の優先的な本が先行してしまい、返却期限が来てしまったので、一旦、返却し改めて借りることにした。 序論を読むと、幻肢痛の患者に対して、鏡を見せることで、あたかも自分の切断された部位が存在していると錯覚されることで、幻肢痛をなくすことに成功したという。

Posted by ブクログ

2025/08/05

全体を通して脳科学に非常に興味を持ったし、様々な可能性や考えを与えてくれて面白かった。特に、幻肢などの謎の多い症状に対して脳がどのようになってその症状が引き起こされているのかを実験を通して論考していくことが非常に面白い。不思議な症状も理解することで、不思議さが無くなっていくのが気...

全体を通して脳科学に非常に興味を持ったし、様々な可能性や考えを与えてくれて面白かった。特に、幻肢などの謎の多い症状に対して脳がどのようになってその症状が引き起こされているのかを実験を通して論考していくことが非常に面白い。不思議な症状も理解することで、不思議さが無くなっていくのが気持ちいいほど面白かった。脳については凄く興味を持っていたので、今後も学んでいきたい。 後半は、実験は無く論考がメインのチャプターが増え、前半と比べると面白さよりも難しさが先行していて読み進めるのに時間がかかった。

Posted by ブクログ

2025/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「あなたの知らない脳」を先に読んでいたのであまり目新しさはなかった。 前半と後半でテイストが少し違い、前半は幻肢などの症状から脳の仕組みについて実証例を用いて解明し、後半では脳と精神の関係について推論を述べている。 前半の要約としては脳は基本的に幻覚を見ていて、各器官からのフィードバックによって現実を認識できているという話だった。ここまでは種々の患者の症状から脳がどのような役割を負っているのか論証を交えながら解説が進んでいく。前半は割と楽しく読めた。 一方後半の脳と精神の関係や哲学については著者の推論ばかりで論証がなくいまいち説得力に欠ける。脳はいまだほとんどの部分が謎に包まれていてこれから徐々に解明されていくというのが結論なのだろう。 原書は1998年発刊で投稿時点で27年前の話なのでだいぶ古い内容もある。当時としてはセンセーショナルな内容だったのだろうと思う。

Posted by ブクログ