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冷戦後日本の防衛政策 日米同盟深化の起源
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冷戦後日本の防衛政策 日米同盟深化の起源

柴田晃芳【著】

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冷戦後日本の防衛政策 日米同盟深化の起源

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 北海道大学出版会
発売年月日 2011/04/26
JAN 9784832967458

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2022/05/02

樋口レポート、ナイ・レポート、07大綱と97ガイドラインの形成過程を通じて、冷戦後日本の日米同盟深化という防衛政策がどのように形成されて行ったのかを考察している。 それは冷戦終結という国際環境の変化や55年体制の終焉といった国内要因よりも、日米各省等の官僚組織や官僚個人というアク...

樋口レポート、ナイ・レポート、07大綱と97ガイドラインの形成過程を通じて、冷戦後日本の日米同盟深化という防衛政策がどのように形成されて行ったのかを考察している。 それは冷戦終結という国際環境の変化や55年体制の終焉といった国内要因よりも、日米各省等の官僚組織や官僚個人というアクター間の相互関係や影響力の強弱を巡る選好がもたらしたという側面を指摘している。

Posted by ブクログ