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ツバメの谷(下) ランサム・サーガ 岩波少年文庫173
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ツバメの谷(下) ランサム・サーガ 岩波少年文庫173

アーサーランサム【作】, 神宮輝夫【訳】

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ツバメの谷(下) ランサム・サーガ 岩波少年文庫173

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2011/03/16
JAN 9784001141733

ツバメの谷(下)

¥605

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/10/30

すっかり感想を書き忘れてましたー(泣) 下巻のほうが、話が盛り上がってきて面白かった。 山登りからの、行方不明とボートレース。 なんて楽しい夏休み。 つくづく、ナンシーがいいよね。 名前まで変えちゃって。 妹に対しての暴君セリフもかっこいいよ。 おどろき、もものき!って私も言...

すっかり感想を書き忘れてましたー(泣) 下巻のほうが、話が盛り上がってきて面白かった。 山登りからの、行方不明とボートレース。 なんて楽しい夏休み。 つくづく、ナンシーがいいよね。 名前まで変えちゃって。 妹に対しての暴君セリフもかっこいいよ。 おどろき、もものき!って私も言いたくなります。まあ、でも、とんま、は言いすぎかな。 今回、下巻ではさきに解説を読んでしまい、やや後悔。 あとのエピソードに軽く触れちゃってます。 訳者があとがきの冒頭に載せていた、原作者の言葉がみずみずしくて気持ちよかったなあ。 作者がジョンの立場だったのね。そりゃあ幸せな思い出だよね…。きらきら。 ※ダイアナ・ウィン・ジョーンズの証言では、子供時代に湖水地方で出会った怖いおっさん=アーサー・ランサムだけど(笑) 用語メモ ・ガランフ…崖を駆け下りる方法?マンガ『ゴールデンカムイ』にもこんなのあったような… ・ウィグワム…ネイティブアメリカンのテント?マンガ『片喰と黄金』にもこんなのあったような…※あとで確認したら、確かに8巻に出てました ・パタラン…迷子にならないよう道に置く目印。コレは確かに楽しそう。 ・ケルン…山に積まれている目印用の石の小山。これ、日本でも登山中に見かけるけど、てっきり《地獄思想》的なやつかと思ってた(笑)

Posted by ブクログ

2024/04/27

123ページからの、やっと自由になるアマゾン号の海賊たちとツバメ号のクルーたちの会話。 やっと本当に夏休みが始まるんだな〜といううれしい気持ちがあふれている。 この岩波少年文庫版には神宮輝夫さんによる「訳者あとがき」があって、そこにはアーサー・ランサムの文章が載っている。 曰く...

123ページからの、やっと自由になるアマゾン号の海賊たちとツバメ号のクルーたちの会話。 やっと本当に夏休みが始まるんだな〜といううれしい気持ちがあふれている。 この岩波少年文庫版には神宮輝夫さんによる「訳者あとがき」があって、そこにはアーサー・ランサムの文章が載っている。 曰く、 『ツバメ号とアマゾン号』という物語は、アーサー・ランサムが子どもの頃、弟と二人の妹と共に長い休暇を過ごしたコニストン湖とその周辺での思い出から生まれたとのこと。 「そこから離れている時は、子ども時代も大人になってからも、私たちは、そこのことを夢に見ました。私は、世界のあちこちを歩きまわりましたが、どこにいても、必ず夜は北極星をみつけ、その下の夜空にくっきりと輪郭をえがいて立つ、私の大好きな丘陵の姿を心の目で見ることができました。」「私は、書かずにはいられませんでした。自然に生まれたように思えます。A.R. 1958年5月19日 ハヴァズウェイトにて」 誰もがそんな場所を持てたらいいな、と思う。

Posted by ブクログ

2016/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当に読めて幸せになれる本でした。 子供たちだけの世界での、ひと夏の ちょっぴり、いや、かなり背伸びした本格的な冒険。 最初に船を難破させるというトラブルこそ 起こしてしまいますが その後は何とか立て直して カンツェンジェンガへと登ることとなります。 ですが、そこでも彼らには またもや試練が待ち受けています。 前の巻と比べれば いろいろと事情が変わって はじめはなかなか世界観に入ることができませんでしたが 面白かったです。

Posted by ブクログ