- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
関東戦国史と御館の乱 上杉景虎・敗北の歴史的意味とは? 歴史新書y
定価 ¥946
935円 定価より11円(1%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 洋泉社 |
| 発売年月日 | 2011/02/07 |
| JAN | 9784862486950 |
- 書籍
- 新書
関東戦国史と御館の乱
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
関東戦国史と御館の乱
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この辺りの歴史はあまり知らないので読んでいて楽しかった。北条氏だけでなく上杉氏の方も今回は色々知れて良かった。御館の乱も上杉景勝と上杉景虎の後継者争いというだけ分かっていたけど、家臣たちの動向とか興味深い。上杉景虎が最初は上手くやっていたのに戦下手とは…。読みながら外交手腕とかで上手くやっていたので、重要な部分に気がついていなかった…。北条氏政の判断ミスと武田勝頼の動きとか周辺の状況をしっかり説明してくれるので分かりやすい。もっと色々知りたい。
Posted by 
上杉家の単なる後継者争いでしかないと思っていた御舘の乱に、意外な真相や歴史的な意味があることが理解でき、歴史小説ではなく事実関係を探る体裁の本ながら、あたかも歴史小説を読んでいるかのように先を読みたいという気持ちを持ちながら読ませてもらった。 著者は2人とも上杉景虎に同情的な立...
上杉家の単なる後継者争いでしかないと思っていた御舘の乱に、意外な真相や歴史的な意味があることが理解でき、歴史小説ではなく事実関係を探る体裁の本ながら、あたかも歴史小説を読んでいるかのように先を読みたいという気持ちを持ちながら読ませてもらった。 著者は2人とも上杉景虎に同情的な立場ではあるものの、景勝、景虎双方の立場や考え方を丁寧に考察しながら、公平に行動を評価しており、本書に書かれている内容が御舘の乱の真相であろうと十分納得できた。
Posted by 
上杉三郎景虎、せめてゲームの世界のなかでは、思いっきり活躍、躍動してもらおうと思った。小説の方も是非読んでみたくなった。
Posted by 
