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時間の終焉 J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集
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時間の終焉 J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集

J.クリシュナムルティ【著】, 渡辺充【訳】

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時間の終焉 J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コスモスライブラリー/星雲社
発売年月日 2011/01/27
JAN 9784434153952

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/01/04

対話形式ということもあるせいか、クリシュナムルティの本の中では一番おもしろいかも。 葛藤の起源である「私」(自我意識)がなければ、政治的、宗教的、あらゆる問題が解決される、まさにその通りであると同意。

Posted by ブクログ

2022/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 過去も未来もなく今しかない。物理学者と仏教の識者が達した結論について述べた本である。  物理学では「時間はない」は科学的にゆるぎのない事実として認められている。実は仏教でもそれは同じことだという。  本書を読んでいるとあらゆる事が再定義されていく。時間、宇宙、瞑想、慈悲。どのように語られているのかは本書の言葉から受け取ってほしい。  本書は一見禅問答の様にみえる。あっちにいき、こっちにいき。堂々巡り。つまるところ、私達が使っている言語では表現するのが難しい。ひところでは言い表せない。そこに真実があるということなのか。  本書の中でも述べられているが、知識を貯めるのではなく捨てることが大事。本書を読み進めるにも、これまでの知識が邪魔になるのは間違いない。そういう気持ちで読むことをおすすめする。

Posted by ブクログ

2013/06/05

仕事でもプライベートでも、人と話をしていて、 どこかかみ合わない、対立している、と感じることがある。 大抵の場合、無理やり論点を戻そうとしたり、 どちらかの論理の矛盾を突こうとしたり、 逆に対立を避けてあいまいな妥協をしたりして、 対立しても妥協しても、結構なストレスである。 ...

仕事でもプライベートでも、人と話をしていて、 どこかかみ合わない、対立している、と感じることがある。 大抵の場合、無理やり論点を戻そうとしたり、 どちらかの論理の矛盾を突こうとしたり、 逆に対立を避けてあいまいな妥協をしたりして、 対立しても妥協しても、結構なストレスである。 しかもその結果、表面上は合意しても協力が得られない、とか 中途半端な結論のため途中でやり直し、ということになり、 それまでの話し合いの労力は無駄になってしまう。 MITでまとめられた「ラーニング・オーガニゼーション」、 そこで使われるコミュニケーション手法「ダイアログ」は、 上記のような無意味な話し合いではなく、 調和、洞察、コミットメント、協力を生み出す対話の手法である。 この本は、そのダイアログの手法を生み出したデビッド・ボーム博士と、 インドの思想家のクリシュナムルティの対話である。 対話の内容は、人は思考それ自体の性質のために、 考えれば考えるほど誤った方向に進んでいる。 これらを捨てて、無、空をさらに越えるには・・・というもので、 とても言葉では説明できない内容である。 言葉にできない、言葉にした時点で誤りとなるような内容だからこそ、 通常の論理的議論では扱えず、新たな対話の手法が生まれたのだろう。 ダイアログの理論面については、ボーム博士の著書「ダイアローグ」で 知ることができるが、本人の実践を読むことは、知ることから分かることに 変わるための貴重な体験になると思う。

Posted by ブクログ

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