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「正義」を考える 生きづらさと向き合う社会学 NHK出版新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2011/01/07 |
| JAN | 9784140883396 |
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「正義」を考える
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
最近の「正義」ブームに便乗した形のタイトルになっているような気がします。どこに「正義」について書かれているのかよく分からないまま読み通しました。そもそも「正義」ということばの定義自体が、私が考えているのとはちょっと違うのかもしれませんが。さて、一つ一つの話はおもしろいし、よく分か...
最近の「正義」ブームに便乗した形のタイトルになっているような気がします。どこに「正義」について書かれているのかよく分からないまま読み通しました。そもそも「正義」ということばの定義自体が、私が考えているのとはちょっと違うのかもしれませんが。さて、一つ一つの話はおもしろいし、よく分かる部分もあるのだけれど、全体としての流れがよく読み取れないまま、結局何が言いたかったのかうまくつかめませんでした。この話の続きは後に・・・と言っておいて、後でどこに出てくるのか分からない。前に議論していた話の続きを語り始めるときには、すでに前の話は忘れてしまっている。そんな感じでした。著者の本はほとんど読んだことがなかったのだけれど、『THINKING「O」』で、中村哲さんとの対談に感動していて、本書も手に取りました。アリストテレスのアクラシアとか、聖書の放蕩息子の話とか興味深い話題がいくつも出てきたのですが、その中でも一番は、最初に出てきた角田光代著「八日目の蝉」です。早速読んでみようと図書館で注文していますが、映画化もあってか人気があり、まだ手元に届いていません。まさか、大澤さんの本を読んで、角田さんの本を読もうと思った人はそんなに多くないと思いますが。
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大学時代にこの本で出てくる人物を聞いたので、すごく懐かしく読めました。 今の時代ストーリー化されない、かなり難しい時代。
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授業で著者のことが紹介されていたので読んだ。 正義論の変遷について学ぶことができた。 <功利主義>(ベンサム) 最大多数の最大幸福 <リベラリズム>(カント) 定言命法(汝の~行為せよ) <コミュニタリアニズム>(サンデル等) 多文化相対主義(共同体の慣習の指向する共通善を...
授業で著者のことが紹介されていたので読んだ。 正義論の変遷について学ぶことができた。 <功利主義>(ベンサム) 最大多数の最大幸福 <リベラリズム>(カント) 定言命法(汝の~行為せよ) <コミュニタリアニズム>(サンデル等) 多文化相対主義(共同体の慣習の指向する共通善を重視)
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