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アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫
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アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫

吉川英梨【著】

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アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介 35歳。ふたりの子持ち。鑑識課に勤務するキレ者女捜査官・原麻希。ある日、麻希の子どもたちが誘拐された。「アゲハ」と名乗る犯人の指示に従い向かった場所には、同じく息子を誘拐された元上司とその夫が。誘拐には、彼女たちの運命を変えた八年前の事件が関係しているのか?アゲハの正体は、そして狙いは・・・?手に汗握る長編警察小説。
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2011/01/11
JAN 9784796679374

アゲハ

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商品レビュー

3.8

57件のお客様レビュー

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2026/03/01

誰のことも信用出来ないことってある?って思うほど、話が進めば進むほど四面楚歌な気がして、全員怪しく思える話もないなと感じた。 犯人はわかったけど、それぞれちょっとずつ裏切り行為をしていて、自分だったらこの後もここで働くのは難しいと思った。 マキは許したけど、私だったら最後許せない...

誰のことも信用出来ないことってある?って思うほど、話が進めば進むほど四面楚歌な気がして、全員怪しく思える話もないなと感じた。 犯人はわかったけど、それぞれちょっとずつ裏切り行為をしていて、自分だったらこの後もここで働くのは難しいと思った。 マキは許したけど、私だったら最後許せないかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/02/02

女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ第1作。 相変わらず、テンポよく、展開早く、転調巧みな警察小説です。 私は見ていなかったですが  テレビドラマ化されていて  瀬戸朝香さんが、原麻希だったみたいですね。 ちょっと私の小説からのイメージとは違う感じ。 犯人の正体自体は想定内だったか...

女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ第1作。 相変わらず、テンポよく、展開早く、転調巧みな警察小説です。 私は見ていなかったですが  テレビドラマ化されていて  瀬戸朝香さんが、原麻希だったみたいですね。 ちょっと私の小説からのイメージとは違う感じ。 犯人の正体自体は想定内だったかなとは思いますが、その裏にある過去の事件でそれぞれが負った心の傷が、まさかの凝った設定。 原麻希の人生を変えた事件で 長い付き合いの恋人と別れ 今の夫と出会い、これから始まるシリーズの 舞台が整っていきます。 主人公・原麻希の私生活パートが効いていて、 ただの捜査物に終わらない魅力があります。 そしてタイトルの「アゲハ」。 私生活部分と意味を重ねてきて 騙されそうでした。 濃密なスパイ小説もいいけれど、 テロと潜入捜査官のエンタメ感に満ちた一冊は、 疲れた頭でも理解できてお優しい。

Posted by ブクログ

2025/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み放題にあったこのシリーズの次のシリーズを先に読んでしまった! こいつが犯人だったのか!!!

Posted by ブクログ