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黒猫・黄金虫 21世紀版・少年少女世界文学館13
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黒猫・黄金虫 21世紀版・少年少女世界文学館13

エドガー・アラン・ポー(著者), 松村達雄(訳者), 繁尾久(訳者)

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黒猫・黄金虫 21世紀版・少年少女世界文学館13

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/12/16
JAN 9784062835633

黒猫・黄金虫

¥660

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みんなの感想まとめ
  • ミステリー推理の元祖
  • 知的な謎解き体験
  • 恐怖と怪奇の短編文学
  • 冒険心をくすぐる物語
  • 世界文学の教養を育む
  • 青少年向けの名作集
  • 文化と歴史を学ぶ楽しさ
  • 短編で味わう深い感動
  • エドガーアランポーの魅力
  • 知識とエンタメの融合

ミステリーと推理の魅力が詰まった物語が展開され、読者を引き込む力を持っています。エドガー・アラン・ポーの作品は、短編の中に恐怖や怪奇、謎解きの楽しさを凝縮しており、特に「黒猫」や「黄金虫」などの代表作は、古典的な要素を持ちながらも現代の読者にも新鮮に感じられます。大人も楽しめる内容で、推理小説の元祖として後世の作家たちに大きな影響を与えたポーの作品は、シャーロック・ホームズの源流を知る手がかりにもなります。恐怖を感じつつも、知的な頭のゲームとしての謎解きが楽しめるこの作品群は、文学の楽しさを再認識させてくれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

猫のはなしを読みたくて、借りた。 酒におぼれたひねくれ者の「わたし」は、かわいがっていた黒猫・プルートーの右目を抉り、絞め殺してしまう。 罪悪感と恐怖感から、同じような黒猫を飼って今度は大切にしようとするが……。(「黒猫」) 表題作二作だけ、読んだ。 実は、エドガー・アラン・ポーを読むのは初めて。 これが恐怖小説……「黄金虫」は推理要素もあるけれど、途中までは異世界に迷い込んだようなもったりした空気感で、眉をひそめてページをくる。 暗号のあたりはおもしろくて、こういうのを好きな子どもは、理系なのかなぁなんて思う。 「黒猫」は、もう、始終不気味。 なんで?と思うけれど、ありえないとも思えないところが、いやぁな感じ。 夜に読んでいて、ときどき、ぞくりとした。 最後はやっぱりね、という感じ。 あっさりと終わるのだけれど、それがまた後味が悪い。 このシリーズは注が多くて、親切ながら目にはうるさい。 子どもは読み飛ばして、わからないところの注だけ拾うのかな、読みやすいんだろうか。

Posted by ブクログ

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