- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-01
もうすぐ絶滅するという紙の書物について
定価 ¥3,080
2,475円 定価より605円(19%)おトク
獲得ポイント22P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 阪急コミュニケーションズ |
| 発売年月日 | 2010/12/17 |
| JAN | 9784484101132 |
- 書籍
- 書籍
もうすぐ絶滅するという紙の書物について
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
もうすぐ絶滅するという紙の書物について
¥2,475
在庫あり
商品レビュー
4
91件のお客様レビュー
大事なのは、何が何でも映画を観るとか読むとか、そういうことではなく、観て読んでどうするか、そして観たもの読んだものからいかに滋養があって腹持ちのよい糧を引き出すかということなんです。速読の愛好家たちが書物を本当に味わって読んでいると思いますか。バルザックの長い長い描写をはしょって...
大事なのは、何が何でも映画を観るとか読むとか、そういうことではなく、観て読んでどうするか、そして観たもの読んだものからいかに滋養があって腹持ちのよい糧を引き出すかということなんです。速読の愛好家たちが書物を本当に味わって読んでいると思いますか。バルザックの長い長い描写をはしょってしまったら、バルザックらしい深みの本質はそれこそ失われてしまうんじゃないでしょうか。
Posted by 
p. 82 「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」をヴォルテールがどんなふうに訳したか。「やめよ。選び、瞬時に移らねばならぬ/生から死へ、もしくは存在から無へ」
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
装丁とタイトルだけで買って長らく積読していたが、やっと読み終わった!!対談、ということなので話があっちこっちいったりと読みにくさもあり、少しずつ読んだけどめちゃくちゃ面白かった。 タイトル的に絶滅するかもの話をするのかと思いきや、残るって前提で話が進んでいく感じで、そうだよねぇって嬉しくなる。絶対この本棚の本たちは死ぬまで持ってるだろうなっていう根拠のない確信がある。 本って無条件に崇拝されていて確からしさが保証されているような気がする(そう教育されてきた?)し、必読の名著!みたいに言われたりするけど、偉大な残されなかった本も、馬鹿阿呆間抜けが書いていていてもの残されてきた本もある。様々な解釈や脈絡が付与されてきた本もある。そう思うと、好きに読めばいいんだよなとあとがきにあったような強迫観念から救われる気持ちになる。インターネットやSNSのよくわからん情報に疲れがちなこの頃なので、うわぁ超好きってなりました。 だいぶ知識不足が否めないのでまだチャレンジしたい1冊。エーコさんの本も読みたい!
Posted by 
